負の遺産だけは残したくない・昭和一桁の思い | 終の棲家と大腿骨頸部骨折
  昭和一桁生まれは戦争の嵐の中に生まれ育ち、大半が生き残り、かつ不本意ながら戦争責任を背負わされてきた世代ビックリマーク
 幼少から勉強どころか月謝を払いながらの勤労奉仕に明け暮れた世代だがその後の人生をたくましく泳ぎ切った。
  しかし今また新たに深刻な原子力発電と事故処理問題を抱え、次の世代に先送りしようとしている。

 人間とは浅はかなもの、大事な問題を決めようとするとき、せめて「負の遺産を残さない」ことを優先したいもの晴れ