奈良県香芝市のリサイクルショップでの小6女児誘拐事件に、日本の公衆トイレの場所、安全性の配慮が足らないと思う。
1998年の夏、イングランドのある都市での出来事、
昼食後 north streetで動けなくなった。目の前が真っ白に光って思わずショップのウインドーの前にへたり込んでしまった。 ティーを飲み過ぎたのだろうか、それから4、5分後、フラフラと近くのトイレに駆け込んだ(><;)
水分を大量に排泄して長い間座り込んでどうやら歩けるようになったが力がない。ダンピング症候群とか低血糖とはこのようなものだろうか![]()
さて、このトイレ
図書館や公民館の真ん前、しかも街の真ん中に位置し、時計台のある建物、従って多くの人が利用する。勿論、おむつ交換も、身障者のそれもある。
30分以上座り込んだお蔭でいろいろ知ることが出来た。掃除は男性2人で手際よく、どうやら各施設を巡回清掃するらしい。
公園の片隅にひっそりとは大違い、これから外国人の出入りも多くなる。 日本のトイレそのものは20年前より様変わり、外国人の子供まで絶賛しているが、これからは安全性への配慮が必要だろう。