10才の記憶・マッサン雑感 | 終の棲家と大腿骨頸部骨折

昭和17年(1942年) 当時10歳だった私にもマッサン、エリーの切羽詰まった問題は戦争の残酷さを改めて思い出させるに十分!! ( ̄^ ̄)   戦争で働き手を失った家族の敵意もわかる。


  軍需工場に徴用された父、留守宅と6人の子を一手に引き受け、夜中まで働き詰めだった母、その中で女学校へ通わせてくれた両親に改めて感謝ドキドキ 


上級生は軍需工場、下級生の私たちは農村へ、先生は兵役にという時代だった。


 田舎町にもプロテスタント教会があり、強制的に(_ _。)帰国させられた Ms. ○○ 、クリスチャンではないが讃美歌の美しさにひかれ時々覗いたものであるが終戦後どうなつたか定かではない。 同様の仕打ちはアメリカに住む日本人にも($・・)/~~~


今、かっての敵国人と親しく付き合っているが平和を改めて有難いと思う。