3.11に 10年日誌から | 終の棲家と大腿骨頸部骨折

3.10日;三陸沖M7.2、深さ10㌔、、3.11日;三陸沖M9、北緯38度、東経142.9、 

そして当地での震度は6弱と記録、「終日余震で熟睡できず、停電、断水、食料の販売もなく、オール電化の我が家ではパンの耳、ヨーグルト、アボカド、大根の酢漬けで済ませ7時には床につく」  津波の被害続々と・・・・。しかし 幸い3.14にはライフライン回復して夜中に入浴出来た。


 この前日の地震で地元の人々は何らかの対策をとつたか? に関心を持たざるを得ない。

 ヒトは案外、鈍感で他人事である間は学ばないもの合格 震源の深さ10㌔、はかなり危険らしい。 

1995・1・17 の体験から3・11の震度 6弱で我が家はライフラインの電気、水以外は被害ゼロで済んだ。未だに余震は毎日のように繰り返されている。 

(阪神淡路大震災、M7.3、深さ10~20km、震度7)