地域交通の未来/ハングリーな環境が発想を生む | 終の棲家と大腿骨頸部骨折

我がコミュニテイに足りないもの、利便性、問題の一つは交通インフラ

地方空港には莫大な税金が使われているようだ。これをコンバクトな地域交通の研究プロジェクトに切り替えられたら・・・、街はガラリと変わるだろう、それこそ世界のモデルになるかもしれない。


$千葉県柏市でITS; Intelligent Transport Systems 実証実験が行われているというエコライド; ジェットコースター様乗り物、我がコミュニテイにあったらどんなに楽しいか、 25億円/kmの目標建設費はハードルが高いが省エネ、小回りがきくから世界各地への波及効果が望めるかも、そもそも柏キャンパスのバス路線の貧しさが研究の動機とか。


$次世代オンデマンドバス 都内に設置した1ヶ所のデータセンターを全国から共同利用する、即ち、各自治体がシステム導入を要しないという 柏市柏の葉キャンバス、三重県玉城町で実証実験、現在試験導入している自治体は30ヶ所とのこと。


$イーグルバスと埼玉大のバスダイヤ最適化プロジェクト、キーパーソンである経営者が徹底的に現場を知ることから始められた。地域住民も参加して利便性向上、街づくり、周辺地域への波及効果も(*^ー^)ノ