コミュニケーションツール | 終の棲家と大腿骨頸部骨折

双方向でなければ コミュニケーションが成立したとはいえない。

 

  「行政に市民の声を反映します」と言わない自治体はないが果たしてコミュニケーションが成立しているだろうか。

  自治会などもしかり、未だに回覧・チラシ等が一般的であるが、いずれも一方通行、携帯も普及しているが電話のみが一般的、もっと気軽に発言できる仕組みを整えることが先決。

  双方向ツールとしてのメールを使いこなせる人は特に中年以上で少ない。

何故か、複雑過ぎる、見にくい、高いから、機械に弱いと敬遠する向きが多い。

 

説明会、会議、審議会、議会までも時間の配分がヘタ、単なる説明に終わってしまうことが多く議論なし、結果として市民の声は反映されない。

予め夫々の論点を配布しておけば良いものを。

場所と時間に独立なSNSのようなツールも普及したいもの。