住いは第一に環境 (住い選びを総括する その1) | 終の棲家と大腿骨頸部骨折

 ここT市に終の棲家を求め、間もなく2年を迎えようとしている。

10年以上もの月日を「定期借地権つき100坪以上、電線地下化等、無いものねだり」に費やし、妥協して住んだのが今の家、この辺で「住い」について総括してみようビックリマーク


 自然環境、人的環境を優先することが、快適に暮らせるか否かを決めると思う。

終の棲家としては健康に暮らせること、その為には、静か、きれいな空気、適度のスペース、そして価値観を共有できる隣人の存在。


更に、近くに信頼できるホームドクターのいる医院、一定レべルの病院がある。

ここまではホームドクターを除き、ほぼ条件を満たせたようである。


民間業者の開発した緑地協定のあるコミュニテイとしては80点位だろうか。

幹線道路は極力避けた。最大のネックは公共交通の問題、市の街づくりの問題でもあり、個人の力では如何ともなしがたいものの一つ(w_-; 


ではあるが人任せでは何も解決しない、前向きな人に運はついてくるとのこと(=⌒▽⌒=)


 その他、ライフライン等、2年前まで住んでいた人口100万以上のK市と20万のT市では図のように電気料・光熱費は 「従量電灯A+深夜電力」 対 「電化上手」 ほぼ同額で済んでいるが通信費(固定電話、CATV、インターネット)ではK市の1.7倍、水道・下水道料金で2.2倍の支出増加になった。

      ここではADSLが使えないことが通信費支出増の一因になった。

             

公共料金