夏の心地よい感触・杉無垢 | 終の棲家と大腿骨頸部骨折

 素足で過ごす夏こそ、しみじみ杉の床材で良かったと思う。


この柔らかさ、自然素材には微妙に人智の及ばぬ、えもいわれぬ何かがある。傷つきやすさ、床暖に弱い、板の間にゴミが溜まりやすい等の欠点もあり、子育て世代には向かないだろうが目に見えるだけ掃除も、対処もしやすい。


 慣れてしまえばモノを落とさぬよう、また地震への対応も考えて部屋をすっきりさせるとか、キャスター付きでユレを吸収するよう工夫する。


 ある小さな住宅メーカーの社長宅新築で、自宅を見本代わりに様々な床材使用・チーク、ヒノキ、シラカバ、ナラ、パイン、コルク等を体験したことがある。

この横浜の家見学は大いに参考になった。


 以前,竹材のベットを買いたいと思ったことがある、値段もいいが今でもあの感触は忘れられない。竹の林は荒れているようだが、この自然素材ももっと利用されてもいいものの一つ(^O^)