豆腐屋さん、肉屋さん、八百屋さん等、個人商店を懐かしむ・車社会・影の部分 | 終の棲家と大腿骨頸部骨折

食物だけは直接、目で見て、五感で選んで買いたい、出来れば毎日、歩いて買い物できる環境がいい(=⌒▽⌒=)

 アメリカ式大型店、広いカースペースを持つスーパーには世界中から輸入された食品が並び,食生活は豊かになったようにみえる( ̄_ ̄ i)・・・、しかし昔の味を知っている年代の私には、物足りないものがある。皆同じ味か、似て非なるものが増えつつある。油揚げ(うすあげ)ひとつとっても、豆腐屋さんの店で揚げているものと,包装されて売っているものとは別物、豚挽き肉でも店で目の前で挽いてくれたモノと正体のはっきりしないものとの差は食べれば判る。客が廉さを追及する余りかはてなマーク叉は後継者がイナイためかはてなマーク、本物を売る店、専門店が無くなってしまうのはとても寂しい。大型店だけより、その周囲に小さいが上等をウリにする店があったほうが相乗効果があり、街は賑わうように思うが現状は(w_-;

 折りしも、中国製冷凍餃子など食品の安全性が今、問題になっている。この際、本物の味を復活させるにはどうしたらいいか消費者も、製造販売者も原点に戻って考え直して欲しい。