ソフトではDSの実用系、学習系のジャンルの普及が一段落し、前年並みに留まりました
比率としては50.63 : 49.37となりRMT、ハードがソフトを上回りました
ハードは前年比130.56%、ソフトは100.02%でした
エンターテイメントビジネスの調査会社、メディアクリエイトは2007年のテレビゲーム業界の動向をまとめた「2008 テレビゲーム産業白書」を3月28日に発行します
2007年は、このようにハードが普及し、ゲームプレイヤーの厚みが増した一年だと言えそうです
それによれば、2007年の国内ゲーム市場は全体としての規模は前年に比べて113.45%の約6845�393万2000円となりました
一方で中古市場は盛り上がりを見せた一年でした
「2008 テレビゲーム産業白書」は3月28日に3万5000円で発売されます
2007年は、2006年のニンテンドーDSの急激な普及は一段落したものの、WiiやPSPの伸びやPS3の普及などによって支えられ、ハードが牽引した一年となりました
これは2000年以降はじめてのことだということです
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