操作も家庭用と比べてボタンが少 | DQ10 ゲーム情報のブログ

DQ10 ゲーム情報のブログ

ブログの説明を入力します。

下画面も武器情報とレーダーを示し、プレイしやすいまとまったUIを見せてくれました

視点はコックピット視点ではなくなり、戦闘機の後ろに固定されて追いかける視点(チェイス?ビュー)のみのようです

「エースコンバット」ではPS3/Xbox360『エースコンバット:アサルト?ホライゾン』がメインとなった2011年のE3ですが、3DS向け『エースコンバット3D』(仮)も出展されていました

操作も家庭用と比べてボタンが少ない3DSに納得の行く移植がされています

自機はループ等の機動を行うと背面飛行を続けず自動的に上下を直し、他「エースコンバット」作品程機敏に動けません



過去の「エースコンバット」を経験したベテランプレイヤーにはすこし物足りない感じがするかもしれませんが、立体視と3DS版のリズムに慣れるとさすが「エースコンバット」、携帯機独自の面白さがありました



肝心の3D立体視は効果的で、手前の自機とその前に浮かぶ照準ディスプレイは使いやすかったです

敵機も同じで、同じく出展された『エースコンバット:アサルト?ホライゾン』と比べるとノンビリとした動きをみせています

製品版となるまでどれだけゲームが変化するかは不明ですが、現時点では3DSの立体視を利用するにはうってつけのシリーズといえます



ただ、現時点では空戦がゆったりと進みます

3Dを切っても普通にプレイできましたが、立体視はできるなら使った方が良いゲームでした

未体験のプレイヤーには良いシリーズへの導入となりそうです



「エースコンバット」は戦闘機を操って敵機を撃墜していくシューティングゲームで、今作は従来の「エースコンバット」と比べてゲーム性が強くなっているようです

ゲーム的に見ると難易度設定も比較的低く、ロックオンをしやすく、敵機撃墜までがかなりサクサクすすめられました


関連トピック記事: