北アルプスの反対側 射水市は黒部川扇状地。
その田園風景の中に大正15年に建設されたレンガ造りの水力発電所を再生した「発電所美術館」があります。
取り壊される予定だった発電所を美術館にしたわけです。
先月 初めて行ってみました。
れんが造りの 素敵な建物です!
3機あった発電機の内1機がそのままの状態で残され、撤去された2機の発電機の跡には、洞窟のような直径3mの導水管が、壁面にぽっかりと口を開けています。
そこへ 美術品が 空間を上手に利用して展示されていました。
写真撮影が NG
発電所の歴史を知る所ではなくて あくまでも 古い建物をリノベーションしたいろいろなアートを展示する美術館
さらに 登れば かなりの絶景ですが かなり体力がいります。。。。
昔のいい建物は このように 残して 後世にこうして利用される事 いいことだと思います!



