山菜を採りに 地元の人に案内されたH君は

山菜と一緒に こんなキノコをもらってきました!

「アミガサダケ」

フランス料理では 高級キノコとして 珍重されているようです。

洋名は モリーユ。

日本でも 少し採れるようですが 異様な形をしているために、

食べられないで放置されているのが現状かもしれません。

市場でも見ることは ないと思います。

笠が茶色くて 網の目のように 入り組んで 正直気持ち悪いです。

「本当に 食べられるの?」

「よく知ってる人が くれたんだから大丈夫」

疑うわけではありませんが キノコの中毒は 怖いので

ネットで いろいろ調べましたが 間違いないようです。

ひだの多い笠の部分には、土が入りこんで 小さな虫がいます。

キノコを水に浸して洗うと風味が落ちてしまう・・・・・・

といっても 黒っぽい小さな虫がうようよいるので 洗いました!

フランス料理では バターやホワイトソースととっても相性がよく

おいしいらしいのですが われら日本人!

その日は 丁度 お鍋をしていたので お鍋の昆布だしの中で

しゃぶしゃぶして ポン酢で食べてみました。

「こりこり・・・おししい!」

「これで 30分位して 何にもなければ良いけど・・・」

やっぱり 心配です。。。(>_<)

「なんで 春に キノコなの?」

そうです。よくよく考えてみたら キノコは 秋なのに・・・

キノコ狩りは プロの人でも 時々 間違えて 中毒になることが

あるので 本当に怖いです。

結局 食べた人 皆 無事でした!(^O^)/

よくわからないけど ひとつ勉強になりました!