先週、糸魚川市にある「白池」(シロイケ)へ行ってきました。

何故か 「池」へ しょっちゅう行っている!(笑)




登り口では タニウツギが満開でした。

日本庭園の基本は 「樹」「水」「石」だそうですが

自然は 「樹」 「池」 「山」から 美しい風景を作っているんだ、と

思うこの頃です。

池は 裏切りません!




ブルーグリーンの美しい水面に 新緑の木立とが 鏡のように映っています。

静寂の中 突如現れる 美しい池。

昨年2回行った 白池ですが 今年は 池で初めて人に会いました。

地元のガイドさんが 番をしていましたので ちょっとだけ

お話を聞くことができました。

「白池は 雪どけの5月がいいんですよ、 池が 真っ白ですから」

鉱物が溶け出して 乳白色なんだそうです。

「へえー、だから 白池なんだぁ」

「雪どけの水が入ってくると こうやって 青くなっちゃうんだよ」

「青もきれいじゃないですかぁ」

「いや~ 白がいいよ~ 」

冬は 3メートル位雪が積もり ここは 雪原になるので スノーシューで

入ってこなければ来れないそうです。

厳しい冬を乗り越えるから 春になって 思いっきりはじけた 違う姿を

見せてくれるんですね。

池のほとりの もみじに ピンクの花が 咲いてました。

ブナ林を通って 近くの蛙池にも 回ってみました。




。。。ひたすら 蛙が 鳴いてました!

カエデだけでもいろいろな種類があり 誰も採らないタラノメや

コシアブラも見つけました。

自然の宝庫ですね。




こんなに 素晴らしいところなのに 鎌池より 知られていないのは

どうしてでしょうか?

ま いいか!