
夏休みを利用してきてくれた 学生バイトさん2人が
昨日 帰りました。
一流大学の学生さんたちです。
彼らは 彼らなりに とても頑張ってくれました。
でも 「ゲーム大好き、一日中やりたい!」彼らには
常識が通用しないところがあり 周りはかなり 血圧上昇!!
帰り際 ホテルのバスで駅まで 送るのに すでにお客様は乗っているのに
なかなか来ない・・・
大急ぎで 呼びに行くと 荷物を 5個も6個も両手いっぱいぶら下げて
ずるずるにシャツがよじれながら 走ってきました。
飛び乗って 「ありがとうね~ 気をつけてね ~」と
送り出すも 「なんか 手に持ってなかった?」
送ったスタッフみんな ホテルの透明な45リットルのごみ袋を
抱えて 一人がバスに乗ったのを 見逃しませんでした。
白い洗濯物のようなものが パンパンに詰まった ごみ袋。
「もしかして コック服?」
あわてて 彼らの携帯に電話しても 電源がOFF.
最寄の神城駅に電話して ちっちゃな駅ですから 電話をつないでもらいました。
「ねえ コック服 持ってなかった?」
「はい、持ってます」
「やだー、ホテルのものでしょ」
「だめですか?」
「そんな 汚れたの 持ってって どうするの?」
「わかりません・・・」
「とにかく 後で取りにいくから 駅に預けておいて!」
まあ 最後の最後まで やってくれました。
引き取りにっくと 2人とも ホテルで使っていた エプロン、コック服
サロンエプロンなど 複数 すでに ギトギトに汚れたもの数着と
使い捨てのゴムの手袋まで 入ってました。
そもそも コック服などは クリーニング屋さんのリースで 襟元に
ステラベラの名前もしっかり入っていて 普通に考えると
‘もらえるもの´という範疇外、
持ちきれないほどの荷物があれば 普通は 汚れた洗濯物まで
持って行こう!という発想に ならないはずなんですが・・・・
まだ 「記念に!」というのなら 話はわかりますが 使い捨ての
汚れた手袋まで 持って行きませんし そこまで指導することは
考えも及びませんでした。。。((+_+))
すごい 世の中です・・・・