
週末はついに 気温が下がらず スキー場オープンできませんでした。
そんなわけで 富山ツアーの話題を引っ張ります。。。。
そもそも 富山へ行ったのは 北前船廻船問屋「森家」を
是非 見に行きたかったからです。


幕末から明治にかけて 日本海で活躍した北前船。

東岩瀬港にある廻船問屋 「森家」は 多くの富をなし
明治時代の廻船問屋型町家の姿をそのままに残しています。
丁度 教育委員会?の担当者の方が 説明についてくれました。
ちょっと きみまろ調 大変お話が 上手です。

北前船 この辺りは 行って帰って 交易の度に 富が倍になり
バイ船という呼び名だったそうです。

商取引の行われた 囲炉裏 畳の敷き方 廊下の木の合わせ。
秋篠宮さまがいらした際の事。

女中さんのお部屋 巨大な 敷石 奥の中庭と蔵・・・・
見所満載、説明も絶好調!





港の鳥瞰図を見る際に 畳敷きの上に背の低い椅子が 用意されていて
座って 話を聞きました。

終わって立ち上がる際 Tさんが 転んでしまい・・・

「あ、」
低いいすの足が 後ろの ふすま紙に ささって 穴があいてしまったのです!



「あれ~ 大切な 重要文化財が・・・」

「どうしましょう、大変 申し訳ない・・・・」

「いやー 大変なことになりました、重要文化財に穴があいてしまいました。。。。」

一同 凍りつきました。。。。



他のお客様が
「でも このふすま紙 ナイロンですよー」
きみまろおじさん にんまり。。。。

まあ 破いてしまったことは 申し訳ないですが ふすま紙は
どうやら 張り替えた 新しい無地のもので
昔のものでは なかったみたいです。
おどかすわ~。。。。。

とにかく この きみまろおじさんの楽しいお話 かなり 丁寧に
お付き合いくださいましたが しめて 100円でした!
「森家」国家指定重要文化財 です。


本当に すばらしいものを見させて頂きました。
富山は なんだか裕福な豪商人が多い感じします、長野。。。負けてるよね~。。。