

ステラベラの一行は 飛騨高山を堪能して クラフトや高山家具の
ショップも覗いた後 世界遺産 白川郷へ向かいました。


高速道路ができたので 高山から 白川郷へは 30分とちょっとで
行っちゃいます。
晩秋の夕暮れの白川郷は 葉が落ちて 柿の実だけが 枝についている
まるで 絵画のような故郷の郷愁漂う景観を 堂々と見せてくれました。


白川郷は その集落の大きさが 見事です。
今も普通に生活されているところが多く 規制の中で 景観を保つために
努力なさっているのが わかります。
洗濯物も普通に 干せませんよね。


飛騨牛コロッケとか ソフトクリームとか 俗世間に
引き戻されている人もいます。(笑)
公開されている一つの民家に入ると 普通の梁の何倍もある梁が
炭ですすけて 真っ黒でしたが 現在でも 大きな合掌造りの屋根を
支えているのが見えました。
豪雪地ですので 本当に見事に太い梁です。



さるぼぼやドラえもんを持って はいチーズ!
白川郷の集落全体が見渡せる 展望台へも 登りました。
すでに 5時近かったので かなりうす暗くなってきましたが
高台から見下ろすと 箱庭の作りものを見ているみたいに
タイムスリップ?JINの世界? 不思議な感覚です。

その後 五箇山迄足をのばしました。

すでに 日が暮れていましたが 家の明かりがついていて
お土産屋さんや 居酒屋さん?が開いていました。


白川郷より 集落の大きさは ずっと小さいですが 小さな子どもが
駆け回っていたりして ほのぼのとした 生活感がありました。

北アルプスの裏側には 独特の文化が 残っていて
こんなに簡単に来れてしまうのも すごいことです。
帰りは 富山、糸魚川を回って 白馬に戻りました。
約300km走りましたが 1日 たっぷり
盛りだくさんのツアーができて みな 大満足です!

