
大阪からいらした藤原様
いろいろな資料をお持ちです。

旅行にいらっしゃるのに 地図だけでなく
その土地の成り立ち、歴史 を図書館で調べてコピーを持ってきて
くださいました。

事前に調べた事が 鉛筆で記入されています。
白馬村の神城、昔は 神城村・・・・
昔は 稲作と麻から 稲作と養蚕を生業とし 昭和30年代から スキーなどの
観光産業が急速に発展したそうです。

面白いのは 明治24年の戸数 515 人口 男1197 女 1187
学校2 水車場12。
なんですかぁ~ 水車場って!!

八方尾根近くの北城村には さらに 馬や5 と書いてあります!
馬やという漢字 「厩」こんな漢字ですよ。
読めますか?

そして 藤原さん調べによると 小谷村の人口は 120年前に比べ
現在半分になっている そして 高齢者比率が 35%越え。
白馬は 逆に倍くらいに増えていて 高齢者比率は まだ23%ほどだそうです。
「はぁ~ そうなんだ~」
お客様持参の資料から 学ばせて頂きました。<(_ _)>
さらに 昔の 電車の時刻表のコピーもあって
昭和14年頃 松本から大町まで 乗車券は 88銭だったんですって!

そして 藤原さんが指摘されるには 昔の国鉄の時刻表の
距離の単位が Kmでは なくて マイル 漢字でかくと 「哩程」
もう 頭が付いていきません。

北アルプスの高さを スイスのアルプスなどと比較したグラフや
3000m級の山は 長野県に圧倒的に多いことなど
まあ ほんとに すごい博識!
ただ 旅行に来るために 図書館や ご自宅の本で 調べられたのだそうです
から すごいです。
地図が大好きだそうですが 平面的なものだけではなく 立体的
時間的 歴史的 人々の 生活的の次元から もう 4次元かも!!
学ばせて 頂きました。<(_ _)>