
昨日の続きです。
長野県小谷村の古民家を若夫婦が改装して始めた
そばや「蛍」
ただの 古民家風のお蕎麦屋さんでは ありませんでした!

ガラス越しにおそばを打つ 打ち台があります!

・・・・・これは 普通、よくありますよね~
板の間のお店の中央の壁が よく見るとガラスになっていて
少し広い土間になっています。
その中央に 昔風の釜が あり ご主人がゆでる姿が
ガラス越しに見えるのです。



冷水にとって ざるに上げるまでも 見えます。
おそばは そばがらの混ざったタイプとそうでないものと2種類から選べます。

さあ 来ましたよ。



昔風の素朴なおそばです。
冷たい水でキュッとしまっています!
「おふくろが 昔打ってくれたおそばと同じ味だー」
Oさん 泣きそうになって 食べてます。

たれは 信州のそばにしては だしが効いて 薄味です。
「信州で薄味のたれを出すところ すくないんだよなぁ~」
のどごしツルツルというより 素朴にぼそぼそ感があって
だしで食べる感じは 昔の本来のおそばの味なのかもしれません。

ごま油の香りのする天ぷらとも とてもよく合います。

いろりから自分でとる玉こんにゃくのほか こんな 田楽も頂きました。
最後に 追加で 「おいしいケーキ」というのを頼みました。


これで2人前。
おそばのパウンドケーキでした。 甘み控え目で こちらも素朴な味です。
なんだか 心が豊かになります。
おなかもいっぱいです!

最後 帳場のような造りのところで お会計。
「すごっ!」
何がすごいって 奥さんの電卓を叩くスピードが早い!
前職は 銀行か 経理課でしょう、それにしても すごいスピード!

全国電卓早打ち大会に出れますよ、絶対!

この電卓技も含めて 「蛍」は 他のお店にはない
発見と驚きのある エンターテイメントのおそばやさんだと思います。

ホテルから車で30分。


11月20日までですが 一度は行くべし!!