
昨日の続きです!
思いがけず 紅葉をばっちり楽しめた戸隠森林植物園。
Tさんにくっついて ただ歩いていたわけではありません!



森林植物園の中は 遊歩道も木道で しっかり整備されているし
植物や 野鳥、樹木のことも わかりやすく しっかり 名札や
案内板が設置されているので これだけ 長いこと歩いている間に
自然と 目について 興味をそそられます。


Tさんも 知識の塊のような方なので 随所で 説明してくれます。

その場では わかるものです。
「ヘーーー」
少し経つと 木の名前なんか すっかり 忘れてしまいます!(>_<)

それでも 秋の木の実は 色と形で わかりやすいものです。

鮮やかな青い実がありました。サワフタギだそうです。
さくらんぼのような赤い実が 割れて 中から赤い種状のものが
たくさん見られるのが 多分 ユモトマユミ

「マユミの幹は 弓に使われるんだよ」
「へーー」
案内板でみると ユモトマユミとツリバナが 似ていて
ちょっと 区別がつきませんでしたが 弓に使われそうな枝ぶりからして
やはり これは マユミだ、と思ったりして・・・
真っ赤に紅葉しているのは ウルシ

グロテスクなトウモロコシ状に赤い実を つけているのは
マムシグサ。

ウバユリの立ち枯れなどは 白馬の周辺に 似ています。

水の流れの中に 跳ねているのは 清流の女王 ヤマメ。


野鳥のことは わかりませんが まるで BE-PALワールドです。

あー みっちり 一時間 勉強しながら 歩きましたぁ~。
