
日本政府の事業で ミャンマーの将来をになう青年指導者の
研修が行われています。
8日間の日程のうち 地方自治体の活動や農業現場の視察として
白馬にも御滞在。

1泊だけ ステラベラにも ご宿泊でした。
ミャンマーは 昔のビルマです。
「どんな 言葉?」事前知識もないままに お迎えしました。
「コン・ニ・チワー」
覚えたての日本語で あいさつしてくれました。

とっても 笑顔の素晴らしい 若者たちです。
到着後 すぐに リーダー達の 避難訓練。
時節柄 仕方ないですが これだけは ものものしい感じでした。。。

お夕食は 宗教上の問題があるので メインを お魚とエビに
して 洋食のコースです。


「白馬に来たら 日本のお酒を飲むぞ、と言ってました・・・」
と 通訳さんが言うとおり 何故か 男性陣は ほとんど日本酒。
私たちも 簡単に日本語とゆっくり英語で 挨拶をしました。
「3メートルくらい 雪がつもりますよ」
雪なんて見たことがないようで びっくりされてました。
足元は ほとんど サンダル。
「明日 村の議会を見学して 村長さんに会うんだけど 皆 サンダルで
失礼じゃないかな?」
企画の人が心配していました。
「大丈夫 白馬じゃ みんな 冬は 長靴 夏は サンダルですよ。」
東京では 外務省訪問や大臣に会ったりするらしいです。
東京だって クールビズですから 今時 サンダルで「おとがめ」は
ないでしょう。
ホテルには 温泉がありますが やはり 他人と一緒にお風呂に入る
習慣のないお国ですから お部屋でシャワーだったようです。
ミャンマーに皆さん 20日まで 日本に御滞在のようです。
皆さん 明日の希望の星!という目の輝きでしたよ。
