JR大糸線、神城駅から 始発の電車にのりましたーーー!電車



どっき どっき のワンマン電車、体験してきました。

まず 駅に人がいません。びっくり!





切符を買うことができないのです。怒りマーク





そして 時間になっても アナウンスが流れるだけで 改札を通っていいものやら・・・・涙

ちょうど 3人ばかり 電車に乗ろうとしている人がいましたが

みな オロオロ・・・改札を無断で通ったら 「コラーー!」と叱られそうな

ドキドキな緊迫感です。がーん・・・







そして すぐに 2両編成のローカル電車が 目の前に入ってきます。

朝もやの中 ゆっくり ゆっくり・・・ていしゃ~


ドアに近寄ると・・・「そこじゃなくて あっちから乗って」キス

運転席から身を乗り出して オーバージェスチャー付きで 運転士さんが 叫びます。びっくり!

電車の運転士さんが叫ぶのを 初めて聞きました!べ~っ!

「おもしろい!」大笑い大笑い




指示された ドアしか開かないので そこから乗ると バスの様に 整理券を

取るようになっています。




がらがらの席 座って前を見ると ワンマンなのに 運転席に男性2人。チョキ

「2人なのに ワンマンか・・・」



「運転中は 話しかけないでください」という看板やら ワンマン電車の乗り方

など 電車の中も かなり 普通と違うので キョロキョロしてしまいます。笑顔汗汗




車窓からの景色は 青木湖の絶景、北アルプスの山並みから 初秋の 少し黄色がかった

田んぼの稲の風景まで なかなか素晴らしいです。キラーンキラーン











いくつかの ローカルな情緒ある無人駅を通り過ぎたころ

運転席の後ろにある 料金箱が なんと キャスター付きで ドア兼用になっていて

動くんです!びっくり!

料金箱?いえ ドアを開けて そこから 車掌さんらしき人が 自分で動かして出てきました。ダッシュ!


「切符をお持ちでない方 精算いたします」

よくわからないけど ひとつ、ふたつくらいの区間しか乗らない人は 料金箱にお金を入れて

降り もっと 乗っている人は 切符を買うシステムらしいです。鉛筆


そして 面白いのは アナウンス。

通常 「次は ××駅 お出口は 右側です・・・」というのに

「次は ××駅 お出口は 一番 前です・・」汗

・・・・「おもしろい!」べ~っ!ハートハート

降りる人は 一番前で 精算して 自分でボタンをおして

電車のドアを開けます。パー

自分であけるんですよーーーー!

「おもしろい!」大笑い大笑い



乗っている人は 地元の学生さん以外 山登りの人・・・・

慣れていない人は みな 慣れないこのシステムに 異常に緊張しているのがわかります。涙

信濃大町・・・残念ながら ここで 普通の列車に乗換。

ローカルなワンマン電車の旅は ここまでです。




すごーい 想像以上に 面白い体験! 

大糸線 ローカル列車に乗るだけでも かなり いろいろな発見があります!

お勧めかも!!





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