信州の晩秋ドライブの続きになります。
そう 信濃大町の南 大峰高原の帰りに 大町の東にある八坂村の「唐花見湿原」へ行ってみました。ダッシュ!
・・・「からけみ」と読みます。

大変 マイナーな場所。内緒
大町や白馬の人も 読みが難しいせいか?あまり有名では ありませんし 知っている!鉛筆という人、少ないです。



周囲をカラマツ、アカマツ、杉などの雑木林に囲まれた ひっそりとした 湿原。
雪解け水や雨水をためて 潤っています。

水ごけ?こけのことはよくわかりませんが 鮮やかな緑色で もこもこです!涙



ミヤマウメモドキが真っ赤に秋を彩ります。
ここの湿原はこのミヤマウメモドキの群落が ひとつの特色らしいです。

でも 年によって その実のつき方に 差があるらしく 今年は 「たいしたことない・・」という評価らしい・・・DOWN


でも 梅仁丹晴れみたいで かわいいし きれい!



湿原独特の植生・・・・

湿原に積もった泥炭は厚さ2,6m以上というから もし 落ちたら どろっつどろっつ。。。。てこと?びっくり!





そもそも ここへ立ち寄るきっかけは 小谷村のF氏が 「身障者が立ち寄るのに 木道がしっかり整備されている、車椅子でも回れる」、という話を聞いたから。

本当に しっかりした まだ 新しい感じの木道が ずーっと続いています。




葦、カサスゲ、アゼスゲ、ズミなどの立ち枯れが 独特の姿を見せています。

ここは 第2次世界大戦で物資が不足した時代に 泥炭を掘り起こし 丸めてタドンをつくり 燃料にしたこともあるそうです。鉛筆 





湿原の水を灌漑に使うため 引水を試みた堀跡?もあります。
堀跡の水溜りには トンボなど 水にすむ生き物の住み家となり いろいろな種類の虫いもむしも見られるようです。



植物の名前も随所にかかれているので 「ふむふむ」といいながら歩けます。足跡






唐花見湿原は 八坂村の鷹狩山の入り口にあります。
そこに ぽつんと 喫茶店!「ジンジャーマン」カップ




八坂トンネルの隣ですが 旧道のトンネルが そのまま 残されていました。(立ち入り禁止)



おなかがすいたので ピザを頼みました。
手作りケーキケーキもいろいろあったので 魅力的キラーンでしたが お昼なので ぐっと ガマン。。がーん・・・

スゴーーク 待って やっと来たピザには なぜか おタクワンが2枚ついている!びっくり!



ほのぼのとした お店です。
そして ほのぼのとした 八坂村。

ちなみに 唐花見湿原では 2組4名の人に出会いました。笑顔

すれ違う時 「こんにちわー」と自然に声がでます。
だって 他に だーれもいないんだもん。(寂)










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