今回は青物シーズン前の準備の1つである、ジグのアシストフックの作成を行います~

今回紹介するアシストフックは僕のオリジナルですw
と、言っても普通の結びをチョット改良しただけですので....

ニードルやボビンを使わないやり方で、慣れればとても簡単です!!

このやり方のメリットがニードルやボビン代を無くすことができることです。

デメリットは強度の問題ですが、数々の大物を釣ってきましが、1回もスッポ抜け無し!

唯一やられたのはサワラにPEの方が歯で切られたので結びめは全然🆗でした!.....デメリットではなかったかな!?笑

まあ、どんなやり方も慣れないと難しいので初めてやる方でも参考にしてもらえれば幸いです。

まず用意するものです、↓↓


PEの太さは魚のサイズやフックのサイズで変えていきます。



フックも魚のサイズ合わせたり、強度や形状などで決めます!


収縮チューブですが無くてもいいですが、やはりあったほうが強度や擦れには多少効きますので余裕があれば購入しておいたほうがいいです。


リングは無溶接と溶接のがありますがどちらでもいいです!!👍







早速結んでいきますよー


まずは、菅付の中に25㎝程に切ったPEを通します↓


そして上のラインを針と同じ位の長さにして下のラインは長めにとります。

そして、普通の内掛けなどで結びます。

そうするとこうなります↓


そして菅の外の輪っかを指に潜らせ締込みます。
締め込むとき、片方が滑りますがもう片方が締め込むラインです。






次は余ったラインで同じ結びをします。



このように、

そして、締め込み↓になります!!


反対画像↓


後は、締め込むだけです。

収縮チューブを被せて軽く炙ります。



チューブは好みの長さで、針の動きや、魚な歯から守るなどいろんな長さでできます。
ここが自作の良いところです!

市販では自分の思い通りのが無かったりすることも多いです(ーー;

道具を揃えれば沢山作れますので多少市販のよりは安く済んです気がします!笑笑


溶接リングは潜らせるだけです、が、ここは固定したいのでブラシタイプの接着剤があると便利です!

潜らせた結び目に軽く接着剤を塗るだけです!!




これで完成です!!







今回はシングルでしたが、ダブルのほうがもっと簡単です!!^o^





市販とかだと縫ったりして面倒ですが、この方法だと中々簡単ですから是非お試しを!!