何故だろう

宿題を終わらせなければならないと思い机に向かったは良いものの、ふと目に付いた机上のPSPを棚にしまおうと思い、棚を長い間整理していない事を思い出し、気が付けば昼食後から今までの膨大な時間を部屋の片づけに費やしてしまった。おかげで言葉通り1ページも宿題が進んでいない。

引用になるが、中心的関心よりも、むしろ、周辺的関心の方が活発にはたらくのではないかと考えさせるのが、セレンディピティ現象である。
視野の中心部にあることは、もっともよく見えるはずである。ところが皮肉にも、見えているはずなのに、見えていないことが少なくない。

これを現実逃避だと一蹴する事も可能だが、私はセレンディピティを支持する。
整頓された棚の中から、Ibanezeのピックが出てきたし。