昨日は第二志望の学校の合格発表でした。
実質倍率は2倍近く、受験者平均と合格最低点の差が5点未満という厳しい結果でしたが、おかげさまで合格をいただくことが出来ました。
むすめと掲示板を見に行って、その後、書類を頂いてまいりました。
むすめは自分の番号を確認して、小さな声でやったあ!とつぶやいていました。小さく二人でハイタッチ。
この学校の合格証書は、喜びのメッセージのようにあたたかいもので、第二志望って言ってたむすめを惑わすパワーを持っています。(昔は手書き文字でしたがパソコン文字に変わっていました)
あの小さかった娘が、一人で難しい試験に挑んで合格を勝ち取ったのかと、一人でダイニングテーブルの上の合格証書を見てたら、涙が出てきてしまいました。まだ終わってないのですが、前半戦終了で、ちょっとだけほっとするひとときでした。
おととい、塾の先生が作った解答をベースに自己採点をして、よほど合格最低点があがらなければ合格だろうと話していらっしゃいましたが、番狂わせがあるのが試験。
試験前は楽観的→できる!あなたならできる!それに、落ちてもなんとかなるし、受かればラッキー♪さあ、行こうという気持ちでやってる私ですが、さすがに発表前日のおとといはもやもやソワソワしてしまいました。
むすめは3対7の割合で受かる?と言ってましたが、模試でも再考レベルでずっと経過していたので、安請け合いもできないし…。なんとも言えない時を過ごしました。
でも、合格できた。
算数が難しくならなかったことに感謝。国語に感謝。社会は…むにゃ、理科も…うむ、もういいことにしましょう。
この星は大きな自信になると思います。
第一志望は共学、こちらは女子校。
どちらも受かった場合、迷うかもしれませんが、それは受かってから考えることにします。
第一志望は金曜日。どでかいホールを目指します。
今日は第四志望の試験です。
気を抜けば落ちるかもしれません。
小学生に厳しいことを課していると、やはり思わずにはいられません。
しかし、今日はわたしもお腹が痛い…。疲れでしょうね、足浴でもしたら治りそうなんですが。ここはお弁当を食べてから理科をやるので、拘束時間が長いです。
昼食後の試験は危険。油断しないでやって欲しいです。