学校の合唱コンクールがあり、聴きに行ってきました。

子どもの歌声では涙腺が弛みがちなのですが、今日もうるうるものでした。

中学校の課題曲は「アニーローリー」
自由曲では、むすめのクラスはmiwaさんの「結〜ゆい〜」を今日までの2週間練習してきました。

練習についての。一生懸命の物差しはみんな違うもの。

違っていたとしても、相手が間違ってるわけではないので。受け入れつつもストレスはあるようで、練習ではまとめていくのに苦労していたようですが…。係として。
完璧とはいかないまでも、最初よりはだいぶマシに歌えるようになった…むすめ談、というところで当日を迎えました。

そんな訳であまり期待しないで聴いたせいか、思ってたよりずっと素敵な歌声でした。

3年生の歌声を聴くまでは、割と本気で入賞しちゃうんじゃない?!とか思ってました。

でも。
3年生がレベルとっても高くて、聴いてて、純粋にその歌声に涙が出てきました。素人の私が聴いていてもわかるくらい、本当にうまかったです!

頭の先から声がでて響いてる、みたいなクラスもあって。伴奏がまた皆さん素晴らしくて。

松下耕さんという作曲家の歌について、今回初めて知りました。
ドラマチックで緻密に重なっていく曲のイメージで、かっこよいです。
「ヒカリ」よかったな。
歌声は「夏」という曲のが好みでした。
文字数が多くて難しそうでしたが、「一詩人のバラード」もよかった。
でも、結局「走る川」が優勝しました。

今年は3位まで全て3年生がとりましたが、納得の結果でした。

女子だけの合唱は、響きがとにかく清らかで美しいです。

それもいいもんだなぁなんて。女子校ライフに親の方も少しずつ慣れてきました。最初入学式では、女子ばっかりだなあと思っていたので。頭でわかってても、不思議な感じが少ししてたので。

来年の合唱コンも行きたいなと早くも思っています。