西尾維新。

今年の娘がハマって読んでる作家。

おととしは、はやみねかおる。
昨年は、有川浩。

ハマるととことんそればかり読んでいる、

今年は松屋銀座の西尾維新大辞展まで足を運んで見てきたけど、著書が100冊どころの話ではないようだ。

読破にはまだ時間がかかるだろう。


私は一冊も読んだことない。

西尾維新の言葉のあやつりかたは物凄いものがあるようで、言葉あそびも語彙もテンポの速さも、作者の頭の良さを感じさせるけれど、なんか、何か40過ぎた自分の、動脈硬化気味なハートにはいまひとつ響いてこないんじゃないか、という気がして、読んでいない。

だから食わず嫌いだ。

西尾維新は記号、アイコンのようなイメージで、あれはもしかして人工知能が書いてるんじゃないかと思っていたりして。

歳かな。

そういえば、処女作がメフィスト賞を受賞したのが西尾維新。

昨日、運命の一冊を見つけた!とかまるで中二病な娘が持ってきた小説が、図書館の魔女という高田大介という人の本だ。

それもメフィスト賞受賞してる。

ミステリ系エンタメ小説系の新人賞らしい。

ふむふむ。こちらの方が私的には面白さうだな。

メフィストってどういう意味だ。

面白くて切なくて、残りページが少なくなるとさびしくて、読み終えたら幸せな気持ちになれる本が読みたい。

追記・メフィストフェレスとは。ファウストにも出てくる悪魔のこと。