雨の夕方からの上映。

小さめのホールにはお客さんが三人!

潰れないでほしい…

ポーランドの女性監督の映画。

 摂食障害の女の子。

検察官のお父さん。

お母さんが亡くなり、ふたりはおかしい。

子供を亡くしてから霊能力を授かったというセラピー。

いろいろあるんだけど、あまり話にダイナミクスはないまま、終わるかなあ、と思ってたら、
いたこを引き受けてたセラピーがいびきをかいて寝てしまうという(笑)

で、それを見て笑顔を浮かべる父と娘。朝の光と。

その笑顔のために今日は見に来たような感じ。

というくらい、素敵な笑顔だった。

人生は厳しい。ほとんど大変で、だけどそれを一気にひっくり返してしまう瞬間が訪れる。
私達はそれでどうにか生きていけてるのかも知れない。

なんてことを思うのだった。


原題は、Bodyという。その方が映画のストーリーを想像しやすい。無理に日本語にしなくてよいのに。