わたしってきもいなあとおもったりするんだけど、あたまんなかでなにかんがえてるかなんてわからないか、なら、いいかなんておもったりもする
まじめなかおしてなにかいてんのって
いつもつうきんでつかうろせんはしゅうてんまでのっていく。かいしゃのちかくにはかしこいがっこがあるのだけど、きょうのあさ、そのがっこのこうこうせいがちかくにたってらした
ほっそりしていて、なかなかすてきなおとこのこだったのだけど、こう、さむいのに、こーとはきてなくて、うすじのうるとらだうんてきなものをなかにきていて、すーっとしてて
ま、とにかくそのこ、でんしゃがしゅうてんまでついておりるとこになったら、だいたいのおじさんがたはわれさきにとおりたがるし、せえっしょくしたくないわたしはおさきにどうぞしておりるんだけど、そのこはわたしがたちあがりでるのをいっぱくまっててくれたんです。えしゃくしてさきにでさせてもらいましたけど、そんなことで、ぽいんとあがるんですから、ほんと、わたしってたんじゅん。そして、ちょろすぎるやつですわ
ほんと、そうゆうのよわいな
また、あしたものってくるかな
そんなことおもうとか、ほんと、じぶんきもいわ
よいなーっておもうのはわかいこだからってだけでもないんだよね。やはりなかみをかんじさせるところがよいのよね
にんぷさんがじふんのまえにたとうが、ぴくりともうごかないおとこのひとおおいですよ、ちゅうねんの、そんなだから、なおさら
あのこのいちにちがよきものでありますように、なんてね