明日は母の日。

偽りない純粋な気持ちで手渡す一本のカーネーションは最強だけど、今さらそうもいかない場合はどうしよう。何でも持っている相手へのプレゼントは難しい。

てな訳で、一日前倒しでランチをごちそうすることにした。孫ラブな母には一緒に過ごす時間が一番嬉しいんじゃないかと思って。私もお財布担当で行く。多少の義務感は否めず。

小さい頃なけなしのお小遣いで何を選ぼうかと考えてプレゼントを選んだ。そういう感じでもなくなってきたな。「潤滑油」なんて言葉が思い浮かぶ。人間関係のね。喜んでもらえるのは間違いないと思うけど、自分の中のあざとさに気づいている。