常識は誰が作るか知らないけれど、中学受験の流れで言えば四年生からそのための勉強をスタートするのはごく当たり前のことなのだろうか。
めんどくさくて後回しにしてたけど、そこからして真剣味が足りなかったともいえる。でも、むすめの心の成長だったり、体力だったり、親がこれからのことを考えるための時間だったりがどうしても必要だった気がする。
塾と学童を兼ねたところに一年生のときからお世話になっていて、むすめにとっては第二のホームともいえる。しかし、そこでは受験対策までは手が回らないので、受験するならいずれは卒業しなくてはならない。
学童ではむすめが信頼できる先生にも出会うことができた。その縁が途切れるのが寂しいので、月に数回は学童にも通えるようにしたいと思う。
あとの問題は塾で食べるお弁当のことである。私は外に仕事に出ているからその時間家にいて、手作り弁当を用意できないのである。昼弁当なら朝作ればいいけど、夕方食べるとなると傷む可能性があるのでやめとおいた方がいい気がする。
そうするとどっかで買うことになる。それがなんだかかわいそうな感じがする。塾弁についてはこれから試行錯誤していくことになりそうだ。
体験授業を経て夏休みからは夏期講習が始まる。学校の授業より面白い!と嬉しそうに話すので、それなら一日おきに通い、宿題もたくさんだけどがんばれるだろうか。勉強してても「マジメ~」などとからかわれない環境は結構いいのかな。
知的好奇心を満たす場になるのであれば、塾通い自体も一つの経験として無駄にはならないか…
合格だけを目標にしてしまうと、全部不合格だったときに空しさでいっぱいになってしまうかもしれない。いつか小説のネタになるかも…くらいの気持ちをもちながら、続けてみたらいいかなと思う。私はまだ気持ちがぶれているけれども。
めんどくさくて後回しにしてたけど、そこからして真剣味が足りなかったともいえる。でも、むすめの心の成長だったり、体力だったり、親がこれからのことを考えるための時間だったりがどうしても必要だった気がする。
塾と学童を兼ねたところに一年生のときからお世話になっていて、むすめにとっては第二のホームともいえる。しかし、そこでは受験対策までは手が回らないので、受験するならいずれは卒業しなくてはならない。
学童ではむすめが信頼できる先生にも出会うことができた。その縁が途切れるのが寂しいので、月に数回は学童にも通えるようにしたいと思う。
あとの問題は塾で食べるお弁当のことである。私は外に仕事に出ているからその時間家にいて、手作り弁当を用意できないのである。昼弁当なら朝作ればいいけど、夕方食べるとなると傷む可能性があるのでやめとおいた方がいい気がする。
そうするとどっかで買うことになる。それがなんだかかわいそうな感じがする。塾弁についてはこれから試行錯誤していくことになりそうだ。
体験授業を経て夏休みからは夏期講習が始まる。学校の授業より面白い!と嬉しそうに話すので、それなら一日おきに通い、宿題もたくさんだけどがんばれるだろうか。勉強してても「マジメ~」などとからかわれない環境は結構いいのかな。
知的好奇心を満たす場になるのであれば、塾通い自体も一つの経験として無駄にはならないか…
合格だけを目標にしてしまうと、全部不合格だったときに空しさでいっぱいになってしまうかもしれない。いつか小説のネタになるかも…くらいの気持ちをもちながら、続けてみたらいいかなと思う。私はまだ気持ちがぶれているけれども。