雨降りの日。朝から今までずっと降っている。正統派の雨だ。一時、小降りになっていたようだけど…。

むすめの学校の学習発表会を見に行く。感想は「混んでて疲れた」。いや、ほかにもあるにはあるけども省略。みんな頑張ってるのはよくわかった。だけんども…。

思い出してみると、特別支援のクラスがやっていた太鼓演奏はひと部屋をゆったり使えて、演奏する方にも、聞く方にもよかったなと思う。

どんなに頑張って準備した発表内容も、各教室に四グループも詰め込んでは、互いの発表を打ち消しあうようでもったいないかなあと。1グループごとやらせたら、きっと、なかなか濃い発表ばかりなのにね。

それは子供らにはどうすることもできない。先生たちにぜひ考えてほしいなと思う。

高校の文化祭などと違い、学習発表と銘打つならそれなりの落ち着いた舞台を用意してやったらいいのにとか。クラス数が多い。教室には限りもある。仕方がないところもあるのはわかるけれど。

疲れて、図書室の前の廊下にあるベンチに行く。ここはいつも静かであるらしい。
どうも、人混みはエネルギーが吸いとられて疲れるようで苦手だ。あのスペースはそういう人間には貴重だろうと思う。

廊下にある本棚で、私が子供の頃お気に入りで、何度も読んだ絵本を発見した!今日一番の収穫はこれであった。

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カロリーヌという女の子と八ひきのお友だちのおはなし。カロリーヌの金の髪の毛に黒いリボンが、子供心にシックを感じていたんだろうなあと、今ならわかる。
ちょっとした布の柄、お菓子、小物などもカラフルでかわいくて、昭和の(苦笑)、日本の子どもには、お洒落な感じがして憧れてた。

子犬の泣き顔~。
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潮干狩りをしてるうちに、満潮になって岩場に取り残されてしまったの…。ほんとに悲しそうな子どもの泣き顔…。

当時、かわいそうだし、でもかわいいし、きゅ~んとしていたな。←きゅーんという表現は知らなかったが…今思うとそんな感じだったな。

まだ、売ってるのかしら。一冊くらい欲しいなあ。