昨日はマラソン大会のあと、帰ったらピアノの教室に行って、塾の宿題も途中までで、休憩と言って横になったまま、むすめは寝てしまった。2355(←Eテレの)までは勉強すると言っていたけど、お風呂は明日、矯正もつけず、歯磨きもせずで眠っていた。
今朝、早めにおきて、お風呂に入り、支度をして、ある中学校の説明会に出かけた。
ホールで流された広報用の学校の映像を見たむすめは、「ほんとに男子がいないね~」と言っていた。←女子校だから(笑)
今のクラスの女子をイメージしているせいか、女子だけは「なんだかめんどくさそう」と言っていたので、行きたい!と思ったかはほんとにはわからないけど、学校の雰囲気や、カタカナ文字(リベラル・アーツだの、スーパーサイエンスだの、グローバル化に対応したなんとかだの)そういう言葉が全く出てこなかったことに感動してしまった。
ミッションスクールだからとかどうとかは置いといて、ここは口だけではなくて(失礼)、こどもをほんとうにいつくしんで育ててくださるのではないかと思える説明であった。
人間としての中身を育ててくれるのではないかと思えた。
むすめは、もう、ほかで気に入った学校があるので、どっちも受かったら、そちらに行きたいというのだろう。でも、これは、よく聞くところの「ご縁」だから。何とも言えない。
今は、あまりネガティブには考えていないから。根拠もなく、きっとむすめにとっていいふうに導かれていくのだろうと思っている。
学校生活、塾での勉強、学校の宿題と塾の宿題、そしてすきまの時間に本やまんがを息抜きで読んでる毎日。もし、明日、むすめが死んだらわたしはひどく後悔するのではないかと、しばしば思うときは相変わらずある。
のんびり好きなことをしたり、放課後や休日に友達と遊んだりする時間。そういうものを今はあきらめている。ピアノも教室で先生と弾くのが息抜きで、家で練習するのは平日どころか休日でも難しい。
かわいそうかなと思うときもあるんだけど。
彼女はがんばっている。
あの学校に行きたい。あの図書館で過ごしてみたい、あの学校の授業は面白そう。そんな風にして、なんとなく自分が「いいな」と思える学校を見つけつつあるようで。
今はまだ背伸びをしても届かない目標なのかも知れない。でも、今、届く学校では、むすめはがんばらなくていいんだと、どうでもよくなってしまうだろう。自分はここまでのちからなのだと決めてしまうだろう。
今は見えないところにある風景を見てみたくて、も少し、あともう少しと、ジャンプしてがんばっている。
受験を意識させ、受けてみようと誘導したのは私に違いない。だけど、宿題を終わらせたいから、10分休んだら、また始めるね、と自分でタイマーをセットするようにしたり工夫するようになり、自分で努力してる。
「やりなさい!」と言わない方が、学ぶことは自分のこと。勉強は自分のものとして、向かっていくのかなと思ったりしている。
そんなだから、安易にかわいそうと思うのは違うかなと思ったりもして、まるでふりこみたいに行ったりきたりしている。
2016年度入学の受験がぼちぼち始まったようだ。来年度から中高一貫になる県立のある中学校は、今日が試験だったようだ。80人募集のところに 1000人近く出願があったらしい。はて、来年のこの時期、受けるのかも知れないけど、受けないかも知れない。なんだかすごい倍率でぴんとこない。その次の年度はどうなるのだろうか。情報が得られる分、対策も取りやすくなり、また倍率は高いままになるだろうか??
そうだ。あと、一年でほんとに受験なのだ。あと一年二カ月もしたらもう全部終わっているのだろう。普段簡単には泣かないむすめは涙を流すだろうか。見守るしかできない、でも、一番近くで見守ることができる。できたらうれし泣きしてることを願いつつ・・。
ちょっとだけ区切りに書いてみた。
考えはゆきつもどりつで、正しいことはひとつではないと思うから、今、考えてることを書いてみた。
今朝、早めにおきて、お風呂に入り、支度をして、ある中学校の説明会に出かけた。
ホールで流された広報用の学校の映像を見たむすめは、「ほんとに男子がいないね~」と言っていた。←女子校だから(笑)
今のクラスの女子をイメージしているせいか、女子だけは「なんだかめんどくさそう」と言っていたので、行きたい!と思ったかはほんとにはわからないけど、学校の雰囲気や、カタカナ文字(リベラル・アーツだの、スーパーサイエンスだの、グローバル化に対応したなんとかだの)そういう言葉が全く出てこなかったことに感動してしまった。
ミッションスクールだからとかどうとかは置いといて、ここは口だけではなくて(失礼)、こどもをほんとうにいつくしんで育ててくださるのではないかと思える説明であった。
人間としての中身を育ててくれるのではないかと思えた。
むすめは、もう、ほかで気に入った学校があるので、どっちも受かったら、そちらに行きたいというのだろう。でも、これは、よく聞くところの「ご縁」だから。何とも言えない。
今は、あまりネガティブには考えていないから。根拠もなく、きっとむすめにとっていいふうに導かれていくのだろうと思っている。
学校生活、塾での勉強、学校の宿題と塾の宿題、そしてすきまの時間に本やまんがを息抜きで読んでる毎日。もし、明日、むすめが死んだらわたしはひどく後悔するのではないかと、しばしば思うときは相変わらずある。
のんびり好きなことをしたり、放課後や休日に友達と遊んだりする時間。そういうものを今はあきらめている。ピアノも教室で先生と弾くのが息抜きで、家で練習するのは平日どころか休日でも難しい。
かわいそうかなと思うときもあるんだけど。
彼女はがんばっている。
あの学校に行きたい。あの図書館で過ごしてみたい、あの学校の授業は面白そう。そんな風にして、なんとなく自分が「いいな」と思える学校を見つけつつあるようで。
今はまだ背伸びをしても届かない目標なのかも知れない。でも、今、届く学校では、むすめはがんばらなくていいんだと、どうでもよくなってしまうだろう。自分はここまでのちからなのだと決めてしまうだろう。
今は見えないところにある風景を見てみたくて、も少し、あともう少しと、ジャンプしてがんばっている。
受験を意識させ、受けてみようと誘導したのは私に違いない。だけど、宿題を終わらせたいから、10分休んだら、また始めるね、と自分でタイマーをセットするようにしたり工夫するようになり、自分で努力してる。
「やりなさい!」と言わない方が、学ぶことは自分のこと。勉強は自分のものとして、向かっていくのかなと思ったりしている。
そんなだから、安易にかわいそうと思うのは違うかなと思ったりもして、まるでふりこみたいに行ったりきたりしている。
2016年度入学の受験がぼちぼち始まったようだ。来年度から中高一貫になる県立のある中学校は、今日が試験だったようだ。80人募集のところに 1000人近く出願があったらしい。はて、来年のこの時期、受けるのかも知れないけど、受けないかも知れない。なんだかすごい倍率でぴんとこない。その次の年度はどうなるのだろうか。情報が得られる分、対策も取りやすくなり、また倍率は高いままになるだろうか??
そうだ。あと、一年でほんとに受験なのだ。あと一年二カ月もしたらもう全部終わっているのだろう。普段簡単には泣かないむすめは涙を流すだろうか。見守るしかできない、でも、一番近くで見守ることができる。できたらうれし泣きしてることを願いつつ・・。
ちょっとだけ区切りに書いてみた。
考えはゆきつもどりつで、正しいことはひとつではないと思うから、今、考えてることを書いてみた。