タイトルで書きたいことを書いてしまったので、あとは蛇足。
しかし、柿ピーのチョコレートがけなんていうのもあるし、ミルク的な物と柿ピーは結構相性がよいということだね。
蛇足にしては重い話になるが、仕事が大変なことになってしまいそうである。
会社の組織再編でうちの職場もいずれなくなることになりそうという。
細かいことはさておき、要するに、おそらく2年の間には今のとこにいられなくなるようで。
声の小さな上司が、ぼそぼそ話していたのはそういうことらしい。
もっとしっかり話せよ。大事なことなんだから。
そんなわけで、その話のあとは不安に襲われて、仕事に集中し辛くなってしまった。そんで、帰りも落ち込みだった。夜、ピアノの稽古の迎えに行った帰り道、娘にそのことを話した。
話を聴いてくれた娘は、まず、笑った。
そして、言うことには
「もう笑うしかないね、ママが今のところでのんびり働いてたらボケてくるかもしれないって言う、神様の思し召しかもしれないね」
だそうで。
あと、高1の夏には希望者による短期留学の話もあったんだけど、それは見送る!と即座に言われた。これはこたえるもんだな。情けないね。でも、申し訳ないのだけど、確かに状況はそれの方が安心なのかな、、
ごめん。としか今は言えないよな。
でも、わたし、この子がわたしの子供で本当によかったと思った。時々しみじみおもうんだけど、今回も思った。
そうね。まだ、もう一仕事、何かミッションが残されているのかもしれないからね。
履歴書は年食ってしまい、不利だろうけど、あきらめないで頑張る。
そう思えるようになった。
娘よ、ありがとう。
さらにおそくに帰ってきた夫の方が、話に対してネガティブな反応だった。現実的には厳しいとわかっているからなんだやね。
でも、笑い飛ばして、頑張れ!と言われた方がわたしは頑張れる気がする。
はじめネガティブな表情だったけど、話を丁寧にして、結局、夫も、三人でがんばっていこうと言ってくれた。
今の仕事の方へのモチベーションが保ちにくいのは仕方ないかもしれないけど、そちらはそちらで集中する、でも、今の職場に負けないくらいの私に合った仕事を必ず見つけたいと思う。
そんな感じで。
今日はセンター試験一日目。寒かったよなー。
娘もあと3年後かと思う。
しっかりサポート出来るようにわたしの足もとをかためておくこと。