お茶やコーヒーにも、その国その国で個性があります。
ベトナム料理の後でぜひ飲みたかったのが『ベトナムコーヒー』。
カップに直接落ちていく、見た目は濃くて苦そうな色。
けれど一口すすれば、こっくり深く、強すぎず、くせもなく、とってもおいしい。
日本でも飲めるけど、現地の味は最高です。
ラッキーなことに、ホテルでは何故かちょっとしたVIP待遇で(ガイドさんがこっそり耳打ちしてくれた)、14階のラウンジを無料で使えるとのこと。
お酒、おつまみ、ドリンク、甘いお菓子すべて無料。
ここでコーヒーをいただきました。
ビールやナッツやプリンや甘いパン・・・。
半日ツアーの後や、帰りの空港までの待ち時間に利用させてもらい、とても助かりました。
ちなみにミルクはコンデンスミルク。
これもこってり美味しい。途中からタップリ入れて楽しみました。

旅行に一緒に行く友人はお酒大好き人間。
ふだんはおしとやかな大和撫子なのに、こればかりは頼もしい(女だてらに、なんて行ったら叱られますが)。
ホーチミンのホテルには夜遅くついたので、まずはコレで、旅が楽しく安全であることを願います。
成田の免税店で買った『ジョニ黒』。
私がふだん家で一口ずつ飲んでいる缶ビールや、缶チューハイや、安~いワインと違い、ウィスキーってなんて芳醇な香りがするのでしょう。深い味。
「これをチェイサーにね。」と、ミネラルウォーター。
そういえばジャズの名曲『ストレイト、ノーチェイサー』は素敵なタイトル。
おつまみは『柿ピー』(ヾ(@°▽°@)ノ)ハハハ、よく合います。
写真は翌朝撮ったもの。減った分はほとんど友人の胃袋へ流れていきました。



