Lucyのブログ -2ページ目
仕事から帰宅し、クルマから降りると、何となく私を呼ぶような不思議な気配。
ふと空を見上げました。
夜空にはまん丸なお月様。
雲に隠れたり、また出て来たりしています。
そうか、中秋の名月。
本当は昨日だったけれど、みごとな満月。
私は月を見るのが大好きなのです。
丁度出くわしたお隣りさんとしばし見入っていました。
へたな写真ですが、記念に撮っておきました。 子供の頃は日常的に食べていたけれど、最近はほとんど見かけない(売っていても目立たないので気づかないのかな?)ものの一つ、、、。
い・ち・じ・く
クルマで10分ほどの『農産物販売所』で、旬の果物の中にひっそりと売られていました。
秋は果物の季節です。
リンゴや梨、ぶどうなどは定番。
夏の間、朝のジュースはリンゴ抜き。代わりにリンゴジュースですませていましたが、本物の(?)リンゴを入れたらすごくおいしい。
さて、いちじくは、、、
正直、子供の頃以来食べた記憶がありません。
イチジクジャムはときどきパンとともにいただきましたが。
柔らかいので二つに切ってスプーンでそーっとすくいました。
ほのかな甘み。優しい食感。
こういう味だったっけ?忘れてしまったけれど、おいしい。
いちじくとか、ざくろとか、瓜(昔、メロンと呼んでいたけど、今のメロンとは違う)などは幼い頃のなつかしい味。
今では店頭にいろいろおしゃれな果物が並んでいますが、色や味、食べ方も含め、地味で素朴な昔ながらの果物もほっこりします。
【帰りの電車ではパズルで頭を冷やす。】
月に二回のペースで遠路はるばる都内の英会話学校に通い始め、足かけ3年目。
勉強不足、予習不足のため、思うような進歩も見えず、正直行き詰まり感の今日この頃。
今回は日本人女性講師のレッスン。初めての講師です。ドキドキ。
始まると第一声、「しばらく通っていますが、ご自分で進歩が感じられますか?」
と聞かれます。
私は伸び悩みの解決策など教えていただこうと即座に「NO!」と答えました。
さあ、そのとたん、彼女の講師魂に火がついたのでしょうか。
プライベートレッスンの40分間、言葉は悪いかも知れませんが「まくしたて」です。
私に言葉を挟ませないくらい、勉強の仕方について持論を展開します。
苦労した予習もぶっ飛んでしまいます。
内容に関しては長くなるので書きませんが、おっしゃる事すべてにうなずきながら、うっとり聞いてしまいます。ホントにホントにおっしゃるとおり。
目からうろこが落ちることばかりです。
モヤモヤが晴れて来ました。
最後に先生は「ところで何のために英語なさっているの?」
困ったぞ、やっと私の話す順番になったら最も難しい質問。頭の中は、日本語を英語に変える作業でパニック。説明できませ~ん。
「それならこれでいいのよ。『興味があります。(I'm interested in ~.』って言えば、、、。」
ありがとうございます。
そう。興味があるからやっているのです。
単純明快。
これからは楽しんで気楽に行こうと決めました。うれしいな。
それはそれで、さあ、どうやって?と頭の固い私は考えてしまうのだけど。

