子供の頃は日常的に食べていたけれど、最近はほとんど見かけない(売っていても目立たないので気づかないのかな?)ものの一つ、、、。

い・ち・じ・く


クルマで10分ほどの『農産物販売所』で、旬の果物の中にひっそりと売られていました。

秋は果物の季節です。
リンゴや梨、ぶどうなどは定番。
夏の間、朝のジュースはリンゴ抜き。代わりにリンゴジュースですませていましたが、本物の(?)リンゴを入れたらすごくおいしい。
さて、いちじくは、、、
正直、子供の頃以来食べた記憶がありません。
イチジクジャムはときどきパンとともにいただきましたが。



柔らかいので二つに切ってスプーンでそーっとすくいました。
ほのかな甘み。優しい食感。
こういう味だったっけ?忘れてしまったけれど、おいしい。

いちじくとか、ざくろとか、瓜(昔、メロンと呼んでいたけど、今のメロンとは違う)などは幼い頃のなつかしい味。
今では店頭にいろいろおしゃれな果物が並んでいますが、色や味、食べ方も含め、地味で素朴な昔ながらの果物もほっこりします。