
何となくのどが痛いような、だるいような。。インフルエンザを心配しながら散歩に行った帰り道。
毎日すれ違い、二言三言を交わす女性は私の勘では60歳代半ば。いつもはたいていお天気の話題なのですが、
唐突に「あなた、いつも元気に歩いているけれど○○歳くらい?」と実際より少し若く私に聞いてきました。
年齢を聞くときの心理としては少し若く言うのは分かっていても、ちょっと嬉しい。
「いえいえ、もっと上です。そちらこそ、いつも早歩きでお若いですね。」私は本心から。
「私は70歳を超えたのだけれど、なかなか老人会のお誘いにも乗る気がしなくてね。」と女性。
「とても信じられないお歳で、老人会は早すぎます。」私はホントに思いました。
「現役で商売しているから、元気にしていないとね
」やはり年齢に関わらず、現役で頑張るということは人を若く見せるのでしょうか。勇気づけられました。
その直後、突然、若いミニスカートの女性が、ゴミ袋をさげてうろうろ。
「すみません。ゴミ置き場はどこでしょう?」片言の日本語です。聞けば、中国から最近来て、ゴミの捨て方がわからないとのこと。
漢字の国の人だから、筆談なら、と思いましたが、朝の散歩に筆記用具は持ち合わせず、一緒にゴミ置き場に行ってあげましたが、今日は燃えないゴミの日。彼女の袋にはいろんな物が混ざっています。英語もあまり分からないらしく、身振り手振りで教えてあげましたが、理解できたかなあ。
深々とお辞儀をして帰って行きましたが、慣れない国での生活は大変です。透けるような色白のきれいな人でした。頑張ってね。
寝ぼけながら、短時間の中で会った二人の女性になんとなく元気づけてもらったいい朝でしたが、。
やっぱりのどがちょっと。。。