<質問>

ゼノアの日焼け止めクリームの「アンティサンバン4MMG」は、コールドクリームで落とすのですか?

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<回答>

はい!アンティサンバン4MMGは、コールドクリームを使わなくても石けんだけで大丈夫です。

よその販売店さんでは、コールドクリームを使ってとご説明しているところもあるようですが、必ずそこまでしなくても大丈夫です。

もし、使用感をよくさせるために合成ポリマー類が使われていれば、毎日コールドクリームを使って落としてくださいね!とご説明しますが、ゼノアのクリーム類はどんな目的のクリームであっても、お肌の環境を健康に保つよう皮脂に近づけたクリームだからです。

だから石けんだけでも大丈夫なんですね!


でも、理想をいえば・・・
3日に1回もしくは1週間に1回でも構いませんので、たまにはお肌という革製品に脂を補ってあげて、たまには毛穴のお掃除もしてあげてほしいです!

それが、吹き出物や角栓のケアにもつながりますからね!

吹き出物やニキビを簡単にいうと「毛穴の便秘」です。
毛穴に詰まった皮脂が皮膚表面に出られないから、プニュ!と盛り上がってしまうのです。
でも、その詰まった皮脂さえ取り除けばスムーズに排出され改善していきます。
ただ、毛穴に詰まっているものは皮脂という「脂(アブラ)」。

これを、石けんだけで取り除くのは正直無理があります。
だから、同じ「脂(アブラ)」のコールドクリームを使ってあげると、よく馴染むから、吹き出物や角栓のケアにつながるのです!


<質問>

ファンデーションがあまり好きではありません。
今日はローション後にBSクリーム2をたっぷり塗った後、頬紅だけで外出もして一日過ごしました。
とてもしっとりしてすごくいいと思ったのですが、紫外線対策としてはこれではだめでしょうか?


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<回答>

クリームと頬紅だけであっても、弱いですが紫外線をブロックしています。

ただ、はじめから日差しの強い場所とか日差しを浴びる時間が長いとわかっているときは、ファンデーションが苦手であれば、せめて「BSクリーム2」の後に日焼け止めクリーム(アンティサンバン4MMG)を塗ってその上から頬紅をされた方が良いと思います。



お肌は排せつ器官です。


肌が食べるわけがありません・・・


体の中に入る入り口は鼻と口だけです!




「コールドクリームを拭き取るときに、肌に刺激を与えないのか・・・?」

これは、みなさんがよく心配されるご質問の一つです。 

安心してください。大丈夫です!


もちろん、床を磨くぐらいの強い力で擦ったら刺激になりますが、コールドクリームの脂が素肌との潤滑油となっているので、湿らせたティッシュやコットン等が直接肌に触れていることはありません。

だから大丈夫なのです!

もし、これが水の入っているクリームだとしたら、拭いている途中で肌の上で「キュッ!」と止まるはずです。
これは直接肌に触れているからこのようなことが起こるのです。

そうなれば、肌に刺激を与えてしまうかもしれません・・・ 

だから、ゼノアのコールドクリームは「無水型」なのです。




擦ることよりも、洗浄力の強いクレンジングで汚れを洗い流していることを気にしてほしいです。






[質問]

ある本で、日に当たる部分に香料や天然の植物オイルを塗ると、シミになると読んだ事があるのですが・・


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[回答]

まず、香料は植物由来の物質が多く、多量に使用すると殺菌力が強くなり、すると刺激性も増すので、それが原因でシミになったりすることはあります。

過去、香料をふんだんに使用して匂いが良い化粧品ほど好まれた時代がありました。それが大量に流通したため、化粧品問題が生じ化粧品公害として訴訟問題まで発展した経緯があります。

このときに、香料の使用限度についてはじめて行政指導がなされたんですね。

常識的に考えても化粧品への配合は商品中の1%未満が適当であるので、もし、それが化粧品の常識を超えた配合量を入れた商品だとしたらシミの原因になり得ます。


次に、植物オイルですが、これは考えられます。

よく油焼けという風に思われやすいですが、そうではなくて、本当に自然の植物油であれば非常に酸化しやすいですし、また植物の中にもともと含まれている植物毒(フロクマリンやクマリン)が原因でシミなどをつくるおそれはありますよね。


なので、どんな植物のオイルなのかによっても違ってきます。