昨日プチパニックっぽくなった夜中、
隣には同居人がいて、まだ起きていたんですよ。
くだらない話しながらうとうとしている時に、
突然パニックが始まってしまった。
そうなると、自分の状況を説明もできなくて、
説明しても多分わかってもらえないだろう
と瞬時に判断、
12時を回っていて、彼はまさに寝ようとしている時に、
電気をつけてもらうのも憚られて、
1人リビングに避難したのでした。
2人で暮らしていても、
所詮1人だなぁ、と、思います。
孤独なのは変わらない。
でもそんなのは多分誰でもそうなんですよね。
どんなに愛し合った人がそばにいようと、
人は皆一人の寂しさを抱えて生きるしかない。
どんなに気が合ったって別人格ですからね……
若かったり、付き合いが長くなくて
緊張感があったり、
性欲が余っててイチャコラしてたりすれば、
そこから目を背けることはできるとは思うんだけど
私も普段は忙しくて目を背けられてる。
でも孤独感は常にあります。
先日忙しくて楽しむ時間が欲しいというブログを書いたばかりだけど、
忙しいことは、ある意味精神的には救われる部分もありますね。
鬱になりそうな思考に陥った時に
逃げられる場所(心の中の場所、というか考え方)なり方法を
(耳から情報を入れるという良いアドバイスもいただきました)
常備しているのが対処法か……
ここのところジャンプーする度にうわーってなって、
キツイ……
この歳になると、
失ったものが多すぎて拾いきれないのが悲しくて。
それは今現在の幸福とは別のところにあります。
歳とって認知症になるのは、
悲しみから逃れるには1番良い方法なのかも。