八月末の夜、芦屋で開かれた業者さんのワイン試飲会の後のおつかれ様会?でしょうか。とり千に来られるとお聞きしたので、シェフにわがままなお願いをして、特別にゴマメ参加チョキさせていただきました。




飲食店のワイン卸し業者さんのCenturyという会社は、素人の私もよく知っている会社。そこに卸す業者さんのアズマコーポレーションさん、ヴァィ&カンパニーさん。ワインの造り手からワイン卸し業者さんを繋ぐ会社です。

ワインは好きで飲みますが、ワインを飲食店紹介する方とお話する機会なんて今までありませんでした。

若いragazzo ragazza達の、造り手さんの思い、お店への思い、日本の飲食店に届ける熱い思いをお聞きしました。
彼らがお店に入れたワインを飲む私達の笑顔を見て、彼らはとても嬉しいといってくれました。
若いragazzo ragazzaの仕事を越えた情熱。とても頼もしく感じました。

何気に飲んでいるワイン。
一本一本それぞれに、造り手さんと交渉し、日本のワイン愛好者の口に届けるまでには、いろんなドラマがあるに違いないと、思いにふけるホタルでした。

このスペインのわいんですが、



裏のラベルに温度計の柄が。

     アップアップ
ワインの飲み頃の温度に冷えると、赤いラインが表示されます。
指で赤い部分を温めると目

ほら    アップアップしろくなりました。
面白い!









これは1983年のシャトームートン♪

こんな会に参加させてもらわなければ、一生飲飲む機会はなかったかもですね。\(^_^)/

とても楽しく、よい時間をすごさせていただきました。これもとり千のシェフ神谷さんのお人柄。人の繋がりはすばらしいですね。

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Mi ricordo dalla notte con voi.
Sto bevendo la BERGAMIA.


Vorrei venire a Reggio Calaburia
l'estate prossima.

神戸三ノ宮イタリアンバール『ヴィエニ』にて
K e K
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今年のイタリア旅行も初日から、トラブルがありましたが、楽しいことがいっぱいありました。
携帯電話をイタリアでも使えるようにしたのに、blogやメールができませんでした。
Wi-Fiの電波?が弱すぎ、何度送信してもエラーになっちゃいました。

ダウンダウンダウン以下は、到着当日にホテルからアップできなかった文と写真です。
今読んだら、f(^^;なのですが、あの時の私達の感情ですから、このままアップしちゃいます。

飛行機ローマを経由しカターニャへ。空港からタクシーで30分 タオルミーナに到入りました。
深夜0時だというのに、中心街は観光客でいっぱい。
細いくねくね道をブンブン。
運転手の腕も素晴らしいですが、車を避ける人達の感覚もすごい。
日本なら通行止めになりそうなものなのに。
すごい!目車
イタリア人の運転技術にはいつも関心しちゃう。

五日間滞在するホテル ディオドーロに到着。

ダウンダウンダウンダウンダウンフロントで渡された鍵目

この鍵をみて、なにか違和感を感じませんか?

ホテルの建物を出て庭の階段を沢山おりて行きました。
テラスからオーシャンビューを確約していたので、変だと感じながらも、離れの良いへやに案内してくれるのだと、期待していましたが、部屋に入ってビックリ(ToT)叫び
もらった鍵の意味がわかりました。
通された部屋は従業員宿舎のような。。。叫び

ん。。。私のカメラの腕が良すぎるのか、この写メをみても何の問題も感じないかもしれませんが。ドクロ
すぐにマリートがフロントに電話をして、次の日には解決しましたが、不快と怒りであまり眠れぬまま朝を迎えました。むかっ
この思い、この部屋に入ってもらわなくちゃ絶対にわかってもらえないです。


気を取り戻して朝食へ

景色は素敵です!
イタリアの無花果は大好き!
フルーツはとても美味しかったです。


ホテルからの景色をプールに見に行きました。私達の部屋からは通路をはさんで雑な木の隙間からしか海の姿はかんじられないですから。むかっ

エトナ火山
 噴煙が見えます。










         つづく

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