週末の天気予報は雨。いまのところ曇りだけど、雨の軽井沢も悪くない
さて、隣地が売れて、工事が始まったのはだいぶ前。
その時に書いたブログを探したが見つからなかった・・
当初は土地の造成やら順調に工事が進んでいたが、ピタッと止まって数ヶ月。いや、もっとかも。資材の高騰や資材不足が叫ばれていたので、その影響だったのだろうか。最近、また精力的に工事が始まった。
月曜日、朝からユンボで作業をしている。デッキから様子を見たダーリン
が慌てて走っていくので、何かと思ったら「ウチの敷地が掘り起こされている
」とのこと。
作業をしている方と話すと、境界線の認識があいまい。単に請け負っているだけなので仕方ないかもしれないが、指示はしっかりしてくれないと困る。速攻で建築会社である○○ホームへ電話。
「境界線を糸で張って、明確にして、工事は行なってください」と申し入れ。そこで張られた糸がこちら。
土砂が流れ込まないように、コンクリートで土留めは作っているが、ここから隣地との境界までは最小でも1.5メートル以上ある。さらに土地は扇状に広がっているので、土留めが境界線より数メートルほど手前の箇所もある。森の自然を楽しみたいから、原生林の伐採は最小限にしている。
それなのにユンボで土地を掘っていた人たちは、「このコンクリートの土留めまでがウチの土地+土留めの外は施主の土地」だと思ってユンボで掘って整地するつもりだったようなのが恐ろしい
境界線を明確にしないまま工事をするなんて、どんな教育をしているのだ〜!と怒りたくもなる
いい加減すぎ
施主→ハウスメーカー→工務店→現場作業員と伝言ゲームが進むうちに、悪気はなくても確認不足や誤認で何をされるかわからないので、やはり自己防衛は必要だと実感。自分たちで必要なことは点検(監視?)し、必要に応じて権利は守らないと、と改めて思ったのでした
気を取り直して、これから田鎖ブラザーズの最終回を見ようっと