一年前に臨死体験した私。

この世界の仕組みを知った。


私たちは自分の意識を投影して

その世界に入り込んで生きている。


つまり、

欲しいものは全て手に入れていい。


私たち人間は無意識に、

自分の願いにブロックをかけている。


欲しいと願いながらも、

「本当に手に入れていい」

とは思えていなかったりする。


本当に願いが叶ったら、

あとから良くないことが起きるかもしれない。


本当に願いが叶ったら、

周りの人たちから妬まれるかもしれない。


欲しいものを手に入れたら、

今持っている何かを失うかもしれない。


そんなふうに私たちは、

願いが叶ったあとの世界を想像して、

まだ起きていない未来を恐れてしまう。


願いが叶わないことを

恐れているように見えて、


本当は、

願いが叶ったあとの自分を

恐れていたのである。


幸せになりすぎたら危ない。

上手くいきすぎたら何かが起きる。

全てを手に入れることは許されないと。


そして、

自分の意識が投影されたこの世界では、


「欲しいけれど、受け取るのが怖い」

という無意識が、

そのまま次の現実に映し出されていた。


あと少しのところで上手くいかない。

手に入りそうになると自分から遠ざけてしまう。


そうやって私たちは、

自分が安心して受け取れる範囲に、

自分の現実を収めてきた。


私たち人間は、

欲しい量ではなく、

受け取っても安全だと思える量までしか、

自分に許可を出していなかったのである。


けれど、

何かを手に入れるために、

何かを失わなければならないわけではない。


仕事が上手くいきながら、

家族と幸せに暮らしてもいい。


お金を手に入れながら、

自由な時間を持ってもいい。


愛もお金も自由も、

全て手に入れていい。


この世界は、

欲しいものを一つだけ選び、

他を諦めなければならない世界ではなかった。


全てを手に入れていいと自分に許可すれば、

自分の意識も、

全てを受け取れる状態へと変わっていく。


そしてその意識は、

受け取れる現実を目の前に映し出していく。


だから、

「もう受け取っても安全だ」と、

自分に許可を出すのである。


欲しいものは、

遠慮して減らさなくていい。


大丈夫。

全部、欲しがってみよう。