一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
つまり、願いの意図を放ったら、
どうやって叶うかは考えないこと。
私たち人間は、
何かを望んだとき、
それが、
どうやって叶うのかまで、
頭の中で考えようとする。
まず、これが起きるだろう。
次に、誰かがこう動くだろう。
そして、こういう結果になる。
そんなふうに、
望む現実までの道筋を頭で作る。
けれど、
その通りに進まないことがあると、
「うまくいっていない」
「もう叶わないのかもしれない」
と、思い、
途中で諦めてしまうことがある。
「こうやって叶うだろう」という意識は、
望む現実への道を狭めてしまうことがある。
しかし、
自分が望んでいる現実は、
思いもよらない方向からやってくることもある。
だから、
望む現実への道は、
360度、全方向へ開けておく必要があった。
自分の意識が投影されたこの世界で、
意図するとは、
自分が体験したい景色を選ぶことだった。
その景色に辿り着く方法まで、
今の自分が全て知る必要はなかったのだ。
自分がまだ知らない方法もある。
自分がまだ出会っていない人もいる。
だから、
望む意図を放ったら、
あとはリラックスして過ごしてみる。
どんなふうに叶っていくかは、
現実の方に任せてしまうのである。
すると、
ふと気がついたら、
欲しかった現実の景色が、
自分の目の前に現れている。