一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
つまり、望む現実を作るには、
軽い自分になることが大切だった。
この世界には、
色んな立場の人たちがいる。
家庭を背負う人。
仕事を背負う人
会社を背負う人。
国を背負う人。
世界を背負う人。
そして、
誰もが、自分を背負っている。
眠れない夜を過ごしたり、
疲れたまま朝を迎えることも、きっとある。
自分が背負ったものに、
押し潰されそうになったときは、
試しにこれを一度やってみてほしい。
まずは、
肩の力を抜いて深呼吸。
次に、ゆっくり目を閉じる。
そして、
背負っていたリュックを下ろすイメージで、
自分が背負っていたものを、
背中から全て下ろして隣にそっと置く。
背中が軽くなった自分を感じてみる。
そして、
深呼吸しながらこう呟く。
「大丈夫、全部うまくいった。」と。
全部うまくいった自分を感じてみる。
とても安心感に包まれた自分になってみる。
心地よくなるまで感じてみる。
そして、目を開ける。
これで、安心感を体験した自分になった。
そして、現実に安心感が上書き保存された。
次に現れてくるシーンが安心に変わっていく。
私たち人間は、
ついこの現実世界に夢中になって、
この世界の臨場感に没入してしまう。
目をしっかり開けて、
現実に集中しすぎると没入しやすくなる。
自分の意識が、
この現実に焦点を合わせすぎてしまうからだ。
だから、そんなときは、
その没入から抜け出すことが大切だったのだ。
新しい現実を作り出すためには、
没入から抜け出して安心した自分になること。
そうすれば、
新しいシーンを作り出すことができるのである。
やってみてね!
まずは深呼吸から。