一年前に臨死体験した私。

この世界の仕組みを知った。


私たちは自分の意識を投影して

その世界に入り込んで生きている。


つまり、リラックスすれば上手くいく。


自分の意識が投影されたこの世界は、

今この瞬間にリラックスすれば、

次に現れてくる現実は心地良い景色になる。


しかし、

私たち人間は、

この現実世界を毎日生きていると、


これからのことを心配したり、

終わったことを何度も考えたりして、


頭の中が忙しくなり、

なかなかリラックスできないときがある。


そんなときは、

頭の回転を止めようとするのではなく、

自分の身体の方からリラックスさせてみる。


目を閉じて、

肩に入っていた力を抜く。

ゆっくりと息を吸って吐く。

ぎゅっと握っていた手を開く。


温かい飲み物を飲んでホッとする。

ストレッチをして身体をゆっくり伸ばす。

お風呂に入って身体がほぐれるのを感じる。


そして、

頭の中で考えていることから、

身体が感じている心地良さに意識を向けていく。


温かい。

気持ちいい。

身体が軽い。


その感覚を、

ただ味わってみるのだ。


私たち人間は、

考えることで問題を解決してきたからこそ、

リラックスすることまで、

頭で何とかしようとしてきたのかもしれない。


けれど、

「考えるのをやめなければ」

「リラックスしなければ」


と、

自分に言い聞かせるほど、

それがまた新しく考えることになってしまう。


そんなとき、

自分の身体の感覚は、

思考とは別の解決策になってくれる。


考えごとが残っていても、

温かさを感じることはできる。


答えが出ていなくても、

身体の力を抜くことはできる。


全てを解決してからでなくても、

今ここで心地良さを感じてよかったのだ。


そして、

その心地良さを感じている自分の意識は、

次の現実へと投影されていく。


だから、

頭からリラックスできないときは、

身体の方からリラックスさせてみる。


なぜならば、

私たち人間には、

この世界を感じるための身体があるのだから。