この記事は、
ステラおばさんの詰め放題で
平積み攻略するときの
コツやポイントをまとめた自分メモです。
結論から。
1:
初心者でも2000円オーバー可能
詰み方が簡単
2:
安定感抜群
3:
横積み禁止店舗があるらしい
では説明をば。
まずはこちらの写真を。
「平積み」とはこういう詰めかた。
私の4回目のチャレンジの再現写真です。
袋からはみ出た部分を横積みしていく詰め方ね。
ちなみにこちらのお写真で2200円くらい詰まっています。
差し込み型や扇形展開のように、
「次どこに乗せよう??」と迷う必要がなく、
手早く詰められる簡単な詰め方です。
つみ方のコツは3つ。
1つめ。
袋からはみ出る数センチ手前から
しっかり平行に!平らに!安定した状態に!クッキーを積むこと。
グラグラしているといけません。
ここがグラグラしていると、
高く積み上げたときに、上部でグラグラが増幅されます。
また、「数センチ手前から」と前述しましたが、
手の大きい人はそれでもいいです。
その部分をガシッと握ればいいですから。
握りつぶさないようにね(汗
でも手の小さい人や女性は
写真の様に
もっと下から安定した詰め方をした方が支えやすいです。
写真では下段1段目は大きさのそろった□型クッキーでそろえています。
安定感抜群。
2つめ。
平らに積み上げていくクッキーは裏面・表面が平らなものを選びましょう。
クッキーをほぼ横から撮った下の写真を見てください。
◎型クッキーのほうは、ちょっと表面が膨らんでますでしょ?
これはグラグラのもとです。
コーンフレークなんかも案外凸凹してるんですよ。
斜めに差し込んで積み上げるときなんかは、
この凸凹がうまく引っかかって支えになったりするんですけど、
平積みするときは、せっかく保ってきた平行が崩れそうです。
コーンフレークは「そろそろやめとこうかな」というとこまで積んで、
最後に少し乗せるくらいにした方がいいかも。
1枚目の写真でも、最後の2枚は
コーンフレーク+サイズの小さい〇型ドライフルーツを乗せています。
3つめ。
袋の中で平積みするときは、
大きすぎる〇型クッキーや変形(コーンフレーク)などは避けましょう。
袋に平らに入らない可能性があります。
詳しくは、「4回目の作戦」のページを参考にしてください。
おまけポイント
1枚目の写真を見ていただいたらわかるんですが、
平積みに移行したところの左側、
1枚縦向きにチョコ系の薄いクッキーが入っているの、
見えますでしょうか?
ちょっと袋に余裕ができました。
ここに1枚入るかも。
おまけポイント2
積みあげていくとき、トングでクッキーを乗せると
あたりまえだけど、タワーが揺れます。
可能であればクッキーのカゴで2枚くらい重ねてクッキーをつかみ、
2枚いっぺんに乗せるとリスク減。
また、ペタンコに見えるクッキーも
厚みが均一じゃなかったりするのが混じっていたりするので
なるべく平らなクッキーを選びましょう。
移動のときはてっぺんをトングで軽く押さえてあげると安定します。
おまけポイント3
クッキーを積むときに、
これは平積みに限ったことではないのですが、
表向き・裏向きを意識するとだいぶ違ってきます。
これについてはまた後日記事にします。
最後に注意点!
他の方のブログにお邪魔していたら、
「横積みは禁止でした」と記載されている方がいらっしゃいました。
私のチャレンジしている店舗では何も言われませんでしたが、
店舗によってはこの積み方はダメなのかもしれないです。
それにしても・・・
「扇形にして差し込んでいく」というのが定番みたいにいわれてますが、
この平積みのほうが断然お得&安定感抜群ですね・・・。
さて、明日は(っていうか、もう今日だなー)、
いよいよ4回目のチャレンジである。
国民の三大義務のひとつ、
勤労を終えたのち、
ステラおばさんの詰め放題と戦いを控えているのだ。
戦いには戦略が必要だ。
今回は平積み型により攻めてみようと思う。
(この記事は作戦記事です。
上手くいったかどうかは後日の記事をよんでねー)
ずばりこうだ!
まず1層目には□型クッキーを詰める。
別に○型でもいいのだが、
大好きなヨーグルトを詰めたいのでね!
この時点で袋を上から見ると、
ほぼ一辺6センチの正方形になっているはず。
この上に○型クッキーを平積みしていくつもりだが、
○型クッキー中型の直径は6.8センチのものが多い。
□から○へスムーズに袋の形を移行させるため、
1枚、直径の小さな◎型を挟むことにする。
その後、袋の中で○型クッキーを詰めていくが、
袋の横幅12センチとすると、
袋の中に平置きできるクッキーの直径は、
12×2÷3.14=約7.6センチ
(直径×3.14=円周)
ただ、これは理想論なので、
袋の中で平積みするクッキーは
中型の〇型までにしておいた方がいいだろう。
オールドファッションシュガーなどの
ベーシックなタイプが直径約6.8センチだ。
チョコチップ7.3センチ程度やコーンフレークは避けた方が良さそうだ。
袋の上限を突破したのちは、
好きなクッキーを積み上げていくこととする。
バランスに不安を感じたところで撤退!
さてどこまで詰めるかな。
この作戦がうまくいけば、
誰もが安定して詰める方法が一つ確立されるわけだ。
扇形展開は、メリットも大きいが、
不安定さや経験の有無が付きまとうからな。
問題は、どれだけ詰めるか・・・。
理論値では
1段目に6~7枚、袋の中に7~8枚。
袋からはみ出て上部に5枚は乗るはず。
(以前、机の上で平積みしたら、それぐらいは余裕だった)
というわけで、最低でも計18枚は確実に詰める予定。
少なく思うかもしれないが、これは最低ラインの見積もりであって、
普通に縦入れで各層6枚×3層入れたのに匹敵する枚数である。
しかも!
1層目に□型を詰めると
袋の高さを○型より多くとってしまうにもかかわらずだ。
縦入れした場合の各層に入る枚数は6~7枚であるから、
大目に考えて、
7枚×3層詰められた場合を考えると21枚。
つまり、今回の作戦で
22枚目以降を安定して詰められれば、
完全に袋からはみ出た層である4層目を詰められたと同義といえる。
十分に勝算のある戦略とおもわれるが、
はてさてどうなることやら。
結果報告をおまちくだされ。
1月は9日・19日・29日のうち、9日と29日が日曜なんだよなぁ。
日曜はお店の前を通らないし
19日のワンチャンかぁ。しょぼーん(´・ω・`)
さて、そんなわけで(どんなわけで?)、
今日は今後の考察方向を明確にしようと思う。
「ステラおばさんクッキー詰め放題」において、
どれだけ詰められるかというのは、
袋の上部からはみ出てどれだけ詰める…もとい、積めるかがカギとなる。
上層部の主な展開を分類すると、
以下の様に
4パターン(細かく分けると6パターン)わけることができる。
1:平積み型
2:扇形
2-1:左右対称の扇展開
2-2:左右対称の扇展開(中央柱あり)
2-3:片側扇展開
3:差し込み型
4:扇展開+差し込み型の混合
今後のチャレンジでは、
あらかじめ、どの展開で詰め放題にチャレンジするかを決定し、
戦略を練る。
チャレンジ後は今後の課題等を考察し、
次回への教訓としていこうと思う。
まず、1月19日のチャレンジでは
『1:平積み型』にて詰めてみることにする。







