お散歩の道にある桜の木。
毎年見事な花を咲かせてくれます。



空に向かって枝を伸ばす姿は、凛と胸を張って堂々と佇んでいるようにも見えます。


桜の花も好きですが、散り際から蕾が膨らみ始めるまでの変化も好きです。



どんな時でも与えられる時間の中で粛々と生命を紡いでいる姿を見ていると、命はどんな瞬間も美しいと思い出させてくれます。

当たり前の事なのに、目先の華やかさにとらわれてそれ以外の美しさを見落としてしまうのはもったいない。




桜の木だけでなく、すべてが『そう』なのでしょう。

























去年の春に撮影。またこの姿が見られる日が楽しみ。








今年の開花も待ち遠しいです。






ありがとうございます。




愛してるよーーー!!!