ひきつづきサビアンシンボル(星座の1度ごとのテーマの解釈)
の動画講座を観ていて、いま獅子座の終わりのほうまできました。
私は、ドラゴンヘッド獅子座なのですが
ずっと、それがつかみきれずにいたのです。
ドラゴンヘッドというのは今世で目指すところ、魂の方向性
とも読み解かれることがあり(これは西洋の考え方で、インドは逆)
私は自分の思っている獅子座っぽさが最も苦手で、
だからこそ目指すべき課題なのかなととらえていました。
私の思っていた獅子座っぽさとは、、、
注目されること、目立つこと
いわゆるインフルエンサー的な存在とか
芸術や感性などを活かして自分らしさを発揮すること
趣味の世界で何かを極めること
何か作品などこれが自分だというものを発表すること
ワイワイとお祭りやイベントみたいな感じの雰囲気
自分はこれだ!ていう個性で周りから人気がでること
などなどです。
本来の自分は大勢に囲まれたりするのは苦手で
ひっそりしていたいし、芸術や趣味も色々手はだすものの
人に発表するようなレベルにまですることに興味がないので
獅子座は難しいなぁと思っていました。
今回サビアンシンボルについて学んでみて
私の思っていた獅子座のイメージは
「獅子座の前半」だったことがわかります。
獅子座の後半は、そういう個性の表現と周りからの注目を
経験したあと、
注目されなくてもたとえ自分ひとりでも、
真の魂の目的と創造性を生きる
スピリチュアル的な解釈にはいっていっていました。
獅子座の場合はスピリチュアルの目覚めにありがちな
私も経験してきた色々な段階についてすべて書かれていて
耳が痛いような恥ずかしいような。
例えば、ちょっとだけスピリチュアルに興味を持ち始めた頃に
シンクロや、エンジェルナンバーや、オーラが見えるとか、
エネルギーがどうとか、そういうことに気を取られて舞い上がる段階
さらに、他の人に「絶対これがいいから!」とすすめる段階や
なんとかマスターと繋がって天の声が!と言っている段階
陰謀論や、●●に賛成か反対か、といって主張しあっている段階
(本当は物事は球体のようになっていて、賛成か反対かだと
二元なので結局両者やってることは同じ とmihoko先生は解説されています)
あとは、スピリチュアルな事だけ考えて具体的に何も行動しない段階
(耳が痛い。。。)
すべて獅子座のテーマの成長段階だったのです。
他の星座でもすべて前半と後半のストーリーは違っていて
よく言われる「〇〇座らしさ」はだいたい前半に現れていて
途中で失敗したり学んだりしながら
後半はそれを一段先の世界へ発展させていっています。
牡羊座って元気で活発で猪突猛進だよね
牡牛座って身体や五感やモノを大切にしているよね
というような、ざっくりしたイメージはだいたい前半のお話。
サビアンシンボルを学ぶと、
当たる当たらないの占いではない世界の面白さが深まります。
