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stella leafです

 

今日は占星術の話ではなくイスラエルの話を書きますね

 

うちの子の学校はユダヤ系インターナショナルスクールで、イスラエル人も多く通っています

 

東南アジアなので直接何かあるわけではないと思われますが、昨日から念のため警備が強化されました

 

イスラエルには去年まで先生だった人や友達の友達や親戚なども住んでいて

他人事ではありません。

中学生以上には説明会があり、校長先生が泣きながら話してくれたとのこと

 

一方で低学年の子には不安になる可能性があるためこの話題を出さないこと、

動画やSNSに気を付けること、子どもだけで安易に議論しないなどを親にも連絡がありました

(色々な国の生徒がいるから間接的に対立関係になる可能性もある)

 

うちの子はこれまで日本の報道をみてイスラエルは悪いと思っていたが、今はどっちが悪いかわからなくなったと言っています(日本の報道はまた少しずれていることも気づくでしょう)

それが戦争の難しさだよと話しました。そもそも中東が対立してる理由、どんな理由でもテロは許されないことなども話しています

 

少し前には福島の水のことでクラスの子がチャットで騒いでいたらしいのですが

これからもこういうことは避けて通れないから、

遠い国のことで関係ないとは言えない、目の前にいる立場の違う友達と接してバランス感覚を身に付けてほしいと思っています

 

それと同時に、こういう時に過激な意見や画像や動画から自分の心を守る方法も学べるといいなと。

 

安全なところから意見だけ言ったり、自分は平和だからと無関心になることは一番簡単です

 

ドラマに入り込む必要はないけれど、被害に遭われた方や不安な状況にあるお友達に心を寄せたり安全を願ったりすることはできるので、大人も一緒にバランス感覚を学ばせてもらっています

 

こういうことがあると、遠くの安全な場所から星を分析しているのも多く見かけます

占星術師であればそれは必要な仕事でもあることはわかります

 

今回は象徴的な星回りが見られたタイミングでもあり、言い方は悪いですが

その発見に対して興奮(エキサイト)しているように見受けられる投稿もみかけました

 

もし今不安の中にある方がその投稿をみたらどんな気持ちになるかな

実際に現地には日本人の方も住まわれていますし

そんなことを考えてしまいました

 

他にも各種陰謀論であったり、色々な見方があるでしょう

すべては、自分に直接危険がふりかかってないから言えることかもしれません

そういう私自身もそうです

 

こうして一つ一つの出来事に注目して心を痛めたりするのはスピリチュアル的には幻想だと言われたりしますので、そういう人たちから見たら、まだまだ現世にとらわれているな、と思われるのかもしれません

 

それでも遠からずそういう世界の色々な立場の人々とご縁があって過ごしているからには

寄り添う経験をして学びを得ていくことも、私の今回の人生だと思っています

 

長らくお読みいただきありがとうございましたニコ