今期のドラマ 二つ見始めました

まだ初回だけど

水瓶座時代の入り口っぽいなと勝手に感じたので書くことにしました

 

 

ひとつは フジテレビさん ミステリと言う勿れ

 

 

すごくよかったです。

何も前知識がなくて、勝手に、金田一少年みたいなやつかなと思ってたショボーン

 

主人公はHSPかなと思う。服装やちょっとした見た目、雑談、情報をあわせて

色々な事実に気づく。

 

でも、超能力みたいな派手な書かれ方じゃなくて

会話中心で、映像もおさえめで淡々としていて。重すぎず軽すぎず。

 

 

色々な人がいればそれぞれの認識があり

その人の真実はその人にしかわからない

 

こういうのは本当にあたりまえの感覚となっていくでしょうね。

 

 

 

もうひとつは NHKさん 恋せぬふたり

 

 

高橋一生さんが大好きで、年末に岸辺露伴を見ているときに

予告がでて、見よう~と思っていました。

 

こちらも全く前知識なかったけれど

「アロマンティック アセクシュアル」という

恋愛しない性質をもつ方のお話。

 

私は勉強不足でこのような言葉も初めて知ったのですが

奇抜にとりたてるでもなく

被害者意識にフォーカスするでもなく

NHKさんの得意な日常ドラマの雰囲気で

30分だしすっと見ることができました。

 

同じ傾向を持っていても全く同じではない

共通点があるからといって即仲良くなるわけでもない

というところが描かれていたと思います。

 

 

女なら、男なら、何歳になったら

●●しないと変、●●があたりまえでしょ、かわいそう、、、

 

などという土の時代の価値観はどんどん崩れていっていますね

そこで傷ついたりするのは自分の世代で終わりでいいですオーナメント

田舎に行けば、今だにうるさいですからね、、

NHKさんは紅白もちょっと変わっていきそうな雰囲気でしたね。

 

 

そう考えると、占星術もどんどん古くなっているなと感じます。

恋愛運、とかすでにちょっと古いですし爆  笑(人気だけど)

 

女性性、男性性という表現も、本当の意味で伝わりにくいなと思う

それは男女という意味ではなくて

推進するか、守るか、創造するか、維持するか、みたいな性質の話なのですが。

 

 

女性らしいものや、性的なことなどに抵抗がある人は

インナーチャイルドの傷が、、とかも昔はよく聞かれたけど、

 

「女性性」というキーワードを勘違いして

女性らしくキラキラふわふわしていれば幸せになれるみたいなスピ理論が

流行っていた当時から疑問でしたが

(それはあなたのブロックですとか言われていたねー

 

まったくもって古いですね。。。

 

そういうタイプの方がいたってだけの話で全員がそうじゃないですロゼワイン

 

時が流れればこういう変化は起こるから

いつの時代も、これがこうなのです!って断言とか

あなたはこうすればよくなります、みたいなことって

責任取れないから言えないと思っているのですが

 

そういうのも当たり前になる時代がもうすぐ来るのでしょうか義理チョコ

 

 

色々な制度も思い込みも、いつか崩れると思うけど、

それまでひとりで戦って崩すのは疲れるから

 

あってもなくても自分はどっちでもいいっていう感じで

いつか、ではなく今すぐ自由になれたらといいですねキラキラ

 

あなたにとってはそれが真実なのですね

私は違うのですハート

というスタンスで

 

 

ドラマは日本の世の中の雰囲気、空気感をつかむのに面白いです。

今期はこの二つはもう少し見ようかなと思います流れ星