突然ですが占ってもいいですか?
という番組がすきです
特に木下レオンさんのキャラが好き
番組での占いはエンターテイメントとして
わかりやすく楽しく演出してあるものと
思うので
番組への文句はありません
とっても好きです
今日見ていて占い関連で思ったのが
もし私だったら
こんなに
離婚するからやめたほうがいいよ!とか
この時期に出会う人はだめです!とか
断言しないしできないなってこと。
それを断言するには
離婚=不幸
悪いことが起こる=悪いこと
という固定観念、ジャッジが必要だから
(↑意味わかりますかね)
何が起きても魂の経験したかったこと
とか
自分のシナリオ
という捉え方とか
あの不幸があったから
こっちの人生があって感謝してる
とか
そういうふうに失敗を経験したり、
良い方向に転ずる
可能性を、
やめたほうがいいよ!って
ピシャってしてしまうことは
私はやりたくないんだなと
思いました。
だからちょっと古典の占星術の捉え方は
完全には取り入れられないところもあります
(吉凶や決めつけ感、優劣をつける傾向が強く感じる)
あと、そうなると思うからそうなる
信じるとそうなる
という宇宙の法則からいっても
星の影響を受ける
占いは当たる
と思えば思う人ほど当たるというか
最終的には
占星術も浄化で捨てていかなければならない
と、いまから結論はわかっていながら
楽しんでいるところはあります。
自分の感覚と合わないときは
満月新月を分析観察しすぎなくてもいい
といつも書くのはそういうことです
観察してるとそうなるから
星がこうだからこうなりました
というのは
星のせいじゃなくて
あなたの意識が現実化したってことですね
夜のつぶやきですので
変なところがあったらすみません
ではでは